# アルメディオ（7859） 2025年3月期　第2四半期（中間）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20241025503291
種別: 決算
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.2％減、営業利益が36.9％減となり、最終利益まで減益となった。通期連結業績予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

断熱材事業では国内の工業炉新設・炉修案件や電気炉向け販売が増加した一方、連結子会社で太陽光発電パネル製造向けヒーターモジュールや工業炉の販売が前年同期を下回った。アーカイブ事業では光学ドライブの生産・関連サービスを終了した影響で一部売上が減少し、ナノマテリアル事業では顧客の仕様確認・評価準備フェーズにある案件があったため前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3294794,"unit":"千円","yoy_pct":-14.2}
- 営業利益: {"value":629300,"unit":"千円","yoy_pct":-36.9}
- 経常利益: {"value":624804,"unit":"千円","yoy_pct":-41}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":361054,"unit":"千円","yoy_pct":-49.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11027268,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8377982,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年5月14日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":755,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業撤退損","value":42869,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 断熱材事業では、国内の工業炉新設工事・炉修案件や電気炉向け炉材販売が増加した一方、連結子会社で太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールや工業炉の販売が前年同期を下回った。アーカイブ事業では光学ドライブ生産及び関連サービスを2024年6月末で終了した。ナノマテリアル事業では仕様確認・評価準備フェーズの顧客があり、前年同期の売上高を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、2024年５月14日に公表しました『2024年３月期決算短信』において発表しております連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」とあるが、売上高・営業利益の予想値は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比14.2％減」、営業利益は「前年同期比36.9％減」、経常利益は「前年同期比41.0％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比49.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,294百万円「前年同期比14.2％減」、営業利益629百万円「前年同期比36.9％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益629,300千円、経常利益624,804千円、親会社株主に帰属する中間純利益361,054千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益755千円」、特別損失は「事業撤退損42,869千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「断熱材事業のセグメント利益は前中間期1,183,858千円から当中間期591,160千円、アーカイブ事業は44,360千円から252,266千円、ナノマテリアル事業は△120,154千円から△68,476千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間連結貸借対照表には総資産・純資産の金額は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールや工業炉の販売が前年同期を下回った」、「工業炉の新設工事案件や炉修案件、また電気炉向けに炉材の販売が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高として「2,715百万円（前年同期比21.1％減）」などは記載されているが、各要因の金額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部状況として「販売が前年同期を下回った」「仕様の確認フェーズに移行」、自社施策として「販路を半導体製造装置向けにも広げ」「研究開発に取り組んでまいります」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は2,715百万円となりました」と記載し、将来について「本格採用の可能性が高い」「今後も…取り組んでまいります」「年間計画は概ね計画通りに推移」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年4月1日 至 2024年9月30日」とあり、売上高3,294,794千円、営業利益629,300千円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、連結子会社・阿爾美（蘇州）科技有限公司が…『断熱材事業』に含めております」および「インダストリアルソリューション事業は…報告セグメントを廃止しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年3月期を最終年度とする3ヶ年計画『中期経営計画2024』の初年度の計画実行に取り組んでおります」および「年間計画は概ね計画通りに推移しております」。」）
