# アルメディオ（7859） 「成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）」採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20240624535790
種別: その他開示
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

アルメディオが、経済産業省の令和6年度Go-Tech事業に研究開発提案を採択された。東京大学の横関智弘教授と研究開発連携体を構築し、自動運転や高速通信向けの電波吸収材料を開発する。

## 会社が挙げた理由

自動運転に必要なセンサーの精度・信頼性向上や、5G／6Gなど高速通信の信頼性向上に寄与する電波吸収材料を開発するため。なお、本件による2025年3月期連結業績予想への影響は軽微とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動運転の安全性に寄与する独自カーボンファイバーを用いた電波吸収材料
- 相手先: 国立大学法人 東京大学 横関智弘教授
- 相手先の概要: 国立大学法人東京大学、横関智弘教授
- 当社との関係: 研究開発連携体を構築
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車業界の自動運転、5G／6G等の高速通信
- 受賞名・認証名: 成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）採択
- 授与・認証機関: 経済産業省関東経済産業局
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大幅なノイズ低減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期連結業績予想への影響は軽微
- 出典: 経済産業省関東経済産業局『令和6年度成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）の公募の採択が決定しました』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『令和６年度の「経済産業省 成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）」に応募し、提案した…開発」が採択を受けました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『研究開発連携体を構築し、研究開発を推進してまいります』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付『2024年6月24日』、『2024年6月24日報道発表資料』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『採択のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『採択を受けました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『大幅なノイズ低減が可能となり』、『大きく寄与いたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『国立大学法人 東京大学 横関 智弘 教授』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『株式会社アルメディオと国立大学法人 東京大学 横関 智弘 教授との間で研究開発連携体を構築』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『国立大学法人 東京大学 横関 智弘 教授』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究開発事業の採択と東京大学との連携について記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『大幅なノイズ低減』との定性的記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『経済産業省関東経済産業局 2024年6月24日報道発表資料』およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『大幅なノイズ低減が可能』、『自動運転の実現や普及…に大きく寄与』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『自動運転の実現や普及に加え、5Ｇ／６Ｇ等の高速通信の信頼性向上に大きく寄与』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による2025年3月期連結業績予想への影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）採択のお知らせ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『自動運転の安全性に寄与する独自カーボンファイバーを用いた電波吸収材料の開発』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『今までにない効果を持つ電波吸収材料の開発』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『株式会社アルメディオと…東京大学 横関智弘教授との間で研究開発連携体を構築』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社アルメディオ…は…応募し、提案した』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『今までにない効果を持つ電波吸収材料』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究開発の採択内容のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『今までにない効果を持つ電波吸収材料』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『自動運転の安全性に寄与する独自カーボンファイバーを用いた電波吸収材料の開発』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各 位』『株式会社アルメディオ（証券コード：7859）』『以上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『独自の炭素系ナノマテリアル』『今までにない効果』『大幅なノイズ低減』『大きく寄与』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『本件による2025年3月期連結業績予想への影響は軽微です』」）
