# アルメディオ（7859） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20240501581223
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を発表し、売上高・利益はいずれも前年同期および当期計画を上回りました。一方、次期は高水準だった前期の反動などにより、売上高・利益とも減少する見通しを示しています。

## 会社が挙げた理由

当期は断熱材事業で太陽光発電パネル製造向けヒーターモジュールの受注が急増したことなどにより業績が伸長しました。次期は、中国における各社の初期投資が一段落すると見込む一方、断熱材事業・ナノマテリアル事業の販売強化や製品拡充を進めるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7197,"change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比37.7％減","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1184,"change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比64.8％減","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1177,"change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比65.8％減","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":791,"change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比66.0％減","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 次期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高11,557百万円、営業利益3,364百万円、経常利益3,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,328百万円、１株当たり当期純利益123円44銭
- 修正の理由: 断熱材事業では販売戦略の強化や製品ラインナップの拡充、ナノマテリアル事業では放熱材・導電フィルム・電池関係等の採用獲得活動や新製品開発を進める一方、中国における各社の初期投資が一段落すると見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損38,187千円、固定資産圧縮損743,792千円、事業撤退損61,106千円、事務所移転費用21,131千円、減損損失51,417千円、特別損失合計915,634千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当連結会計年度の経営成績は、売上高11,557百万円…」「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期の経営成績及び当期の計画を上回りました」「当社グループの次期見通しは、通期において…見込んでおります」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当社グループの次期見通しは、通期において売上高7,197百万円…を見込んでおります」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「過去最高益を達成しました」「次期見通しは…売上高…前年同期比37.7％減、営業利益…64.8％減…を見込んでおります」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)」、「当社グループの当連結会計年度の経営成績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益1,184百万円（前年同期比64.8％減）、経常利益1,177百万円（前年同期比65.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益791百万円（前年同期比66.0％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高7,197百万円（前年同期比37.7％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「次期「親会社株主に帰属する当期純利益791百万円（前年同期比66.0％減）」、当期実績「親会社株主に帰属する当期純利益2,328,595千円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計915,634千円」「減損損失51,417」「事業撤退損61,106」「事務所移転費用21,131」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「断熱材事業の売上伸長」「太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールの受注が急激に伸張」「サンプル出荷件数及び出荷量が増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「断熱材事業」「太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール」「中国」「ナノマテリアル事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が急激に伸張したこと等」「販売の時期ずれや需要の減少等」「テストメディアの販売が増加」「サンプル出荷件数及び出荷量が増加しました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各社再生可能エネルギー発電に積極的な設備投資を行っている中国」「受注に対応できる生産体制を早期に整えた」「2024年３月末日をもってテストメディア生産及び関連サービスを終了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「断熱材事業の売上高は10,575百万円（前年同期比167.1％増）」「2023年10月に子会社…を設立」「2024年３月末日をもって…終了」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2024年３月末日をもってテストメディア生産及び関連サービスを終了」「今後も新製品製造ライン設置のため、工場改修工事を行うなど、生産体制の整備を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「断熱材事業の売上伸長により」「受注が急激に伸張し、売上高・営業利益共に大きく寄与」「販売戦略を強化するとともに、製品ラインナップを拡充」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年10月に子会社・阿爾美（蘇州）科技有限公司を設立」「連結子会社・阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司において…受注が急激に伸張」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新製品製造ライン設置のため、工場改修工事を行う」「設備投資状況」「研究開発を推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年３月末日をもってテストメディア生産及び関連サービスを終了」「2024年６月末日をもって光学ドライブ生産及び関連サービスを終了いたします」「所沢オフィス及び台北支店閉鎖」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの次期見通しは、通期において…を見込んでおります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績見通しの記載はありますが、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「景気の先行きは依然として不透明な状況が続くと予測されます」「次期見通しは…を見込んでおります」」）
