# アルメディオ（7859） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20240201524797
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。中国での太陽光発電パネル関連の受注増加により、売上高と各利益、1株当たり利益の見通しが引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

中国で太陽光発電パネル製造用の拡散炉用ヒーターモジュールの受注が急激に伸び、子会社で生産体制を確保して対応した結果、第3四半期の売上高が計画を上回った。第4四半期も太陽電池関連の受注が計画を上回る見通しとなったほか、売上高の伸張に伴う生産効率の向上とコストダウンが実現したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10244,"revised_forecast":11087,"change":843,"change_rate":"8.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2540,"revised_forecast":3193,"change":652,"change_rate":"25.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2608,"revised_forecast":3231,"change":623,"change_rate":"23.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1391,"revised_forecast":1818,"change":426,"change_rate":"30.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"74.90","revised_forecast":"97.83","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月２日
- 前期実績: 売上高4,940百万円、営業利益535百万円、経常利益569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益164百万円、1株当たり当期純利益9.17円（2023年3月期）
- 修正の理由: 中国での太陽光発電パネル製造用の拡散炉用ヒーターモジュールの受注が急激に伸び、第3四半期の売上高が計画値を上回った。第4四半期も太陽電池関連の受注が計画値を上回る見通しとなり、さらに生産効率の向上とコストダウンが実現したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 11 月２日に公表しました2024 年３月期…の通期連結業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高8.2％、営業利益25.7％、経常利益23.9％、親会社株主に帰属する当期純利益30.6％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は8.2％、営業利益は25.7％、経常利益は23.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は30.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期…の通期連結業績予想」および「通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は30.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は8.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,193百万円、経常利益3,231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,818百万円で、前期実績はそれぞれ535百万円、569百万円、164百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高10,244百万円から11,087百万円、営業利益2,540百万円から3,193百万円、経常利益2,608百万円から3,231百万円、純利益1,391百万円から1,818百万円に修正されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「太陽光発電パネル製造用の拡散炉用ヒーターモジュールの受注が急激に伸張」「第4四半期においても太陽電池関連の受注が計画値を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「断熱材事業」「中国での、太陽光発電パネル製造用の拡散炉用ヒーターモジュール」「子会社・阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が急激に伸張」「生産体制を確保」「第4四半期においても…受注が計画値を上回る見通し」「生産効率が向上しコストダウンが実現」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国での…設備投資」「受注が急激に伸張」と、「生産体制を確保」「生産効率が向上しコストダウンが実現」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期において売上高が計画値を上回りました」「第4四半期においても…受注が計画値を上回る見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第4四半期においても太陽電池関連の受注が計画値を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の大幅な伸張に伴い生産効率が向上しコストダウンが実現」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月２日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第4四半期においても…受注が計画値を上回る見通し」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
