# アルメディオ（7859） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20240131523229
種別: 決算
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比109.5％増、営業利益は398.7％増となり、大幅な増収増益となった。断熱材事業とナノマテリアル事業などが伸びた一方、アーカイブ事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

断熱材事業では異型成形品や太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールの販売が増加した。アーカイブ事業では医療機器向け光ドライブの販売減少、販売時期のずれ、需要の減少などにより減収となった。ナノマテリアル事業ではサンプル出荷量や追加注文が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":8374571,"unit":"千円","yoy_pct":109.5}
- 営業利益: {"value":2472225,"unit":"千円","yoy_pct":398.7}
- 経常利益: {"value":2505565,"unit":"千円","yoy_pct":399}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1829289,"unit":"千円","yoy_pct":513.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8936378,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5391959,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","金額":746661,"単位":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":3243,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":8586,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","金額":743792,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["阿爾美（蘇州）科技有限公司"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 断熱材事業では異型成形品や太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールの販売が増加し、ナノマテリアル事業では追加注文やサンプル出荷量が増加した。一方、アーカイブ事業では医療機器向け光ドライブの販売減少、販売時期のずれ、需要の減少などにより減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2024年３月期の連結業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想を修正した旨のみが記載され、修正後の予想数値は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高8,374百万円（前年同四半期比109.5％増）、営業利益2,472百万円（前年同四半期比398.7％増）、経常利益2,505百万円（前年同四半期比399.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,829百万円（前年同四半期比513.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比109.5％増、営業利益は前年同四半期比398.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,472,225千円、経常利益2,505,565千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,829,289千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「2024年３月期の連結業績予想を修正いたしました。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計749,904千円、特別損失合計752,379千円。特別利益に補助金収入746,661千円、特別損失に固定資産圧縮損743,792千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント売上高は断熱材事業7,781,372千円、アーカイブ事業492,094千円、インダストリアルソリューション事業48,926千円、ナノマテリアル事業52,177千円。前年同期比はそれぞれ144.8％増、36.2％減、65.0％増、194.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「総資産および純資産の金額は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「異型成形品の販売が増加し、太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールが第２四半期連結累計期間の販売に対し約140％増となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ヒーターモジュールが第２四半期連結累計期間の販売に対し約140％増。セグメント別売上高も数値で記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「一部モデルで販売の時期ずれや需要の減少等があった一方、「中期経営計画2023」の達成に向け事業構造改革を推進し、新たに連結子会社を設立したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「売上高8,374百万円となりました。営業利益2,472百万円、経常利益2,505百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,829百万円となりました。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第３四半期連結累計期間は自2023年４月１日至2023年12月31日で、売上高8,374,571千円、営業利益2,472,225千円などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールが、第２四半期連結累計期間の販売に対し約140％増となった。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2023」の達成に向けた取り組みを推進し、事業構造改革のスピードを上げ、機能性材料メーカーへの転換を目指して初年度の計画実行に取り組んでおります。」）
