# アルメディオ（7859） 光学ドライブ生産及び関連サービスの終了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20231019568861
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-19
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

当社は、2024年6月末をもって光学ドライブの生産と関連サービスを終了することを決定しました。今後は断熱材事業とナノマテリアル事業に注力します。

## 会社が挙げた理由

光学ドライブ市場の需要減少が続き、2025年3月期以降はさらに大幅な需要減少が見込まれること、部品の入手難やEOLに伴うまとめ買いによる費用増加、部品価格・生産コストの上昇により収益を圧迫する可能性が高くなったこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 光学ドライブ生産及び関連サービスの終了
- 発生日: 2023年10月19日（取締役会で終了を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アルメディオ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 産業用及びAV機器用光ドライブ、光学ドライブ関連サービス。台北支店を含む当該事業の所属社員は19名（うち台北支店11名）
- 原因: 光学ドライブ市場の需要減少、部品の入手難、部品のEOLに伴うまとめ買いによる費用の増加、部品価格・生産コストの上昇
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024年3月期連結業績予想への影響は軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 光学ドライブ生産及び関連サービスを2024年6月末をもって終了予定
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 中期経営計画2023の基本方針である機能性材料メーカーへの転換を前倒しで実現するため、事業拡大中の断熱材事業の更なる成長と、ナノマテリアル事業の成長をスピードアップさせ、これらの事業へ注力する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本決定による 2024 年 3 月期連結業績予想への影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「光学ドライブ市場の需要減少が続いており、2025 年 3 月期以降は更に大幅に需要が減少する見込みとなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本決定による 2024 年 3 月期連結業績予想への影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「事業規模 売上高 923 百万円 セグメント利益 113 百万円（2023 年 3 月期）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「光学ドライブ生産及び関連サービスを終了することを決議」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「生産・出荷終了時期（予定） 2024 年 6 月末」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は事業終了の理由、業績予想への影響、組織変更・人員配置について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「事業規模 売上高 923 百万円 セグメント利益 113 百万円（2023 年 3 月期）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「生産・出荷終了時期（予定） 2024 年 6 月末」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2023 年 10 月 19 日」および「本日開催の取締役会において…終了することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「表題「光学ドライブ生産及び関連サービスの終了のお知らせ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高 923 百万円 セグメント利益 113 百万円（2023 年 3 月期）」および「生産・出荷終了時期（予定） 2024 年 6 月末」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本決定による 2024 年 3 月期連結業績予想への影響は軽微です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024 年 6 月末日をもって…終了することを決議」および「生産・出荷終了時期（予定） 2024 年 6 月末」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日開催の取締役会において…終了することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での事業終了決議と事業内容、業績影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「終了することを決議いたしました」「更に大幅に需要が減少する見込み」「収益を圧迫する可能性が高くなった」「終了時期（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「光学ドライブ市場の需要減少」「部品の入手難」「部品価格・生産コストの上昇」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…光学ドライブ生産及び関連サービスを終了することを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本日開催の取締役会において…終了することを決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は事業終了の決議とその理由、業績への影響を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「光学ドライブ市場の需要減少」「部品の入手難」「部品価格・生産コストの上昇」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は取締役会の終了決議と今後の事業方針を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
