# アルメディオ（7859） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20230511565817
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2023年3月期第4四半期に、為替差益25百万円を営業外収益として計上しました。2023年3月期通期の為替差益累計額は31百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

連結決算時に、当社と海外子会社との取引高を相殺消去する際に為替差額が発生したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2023年３月期第４四半期連結会計期間（2023年１月１日～2023年３月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アルメディオ（当社）の連結決算
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 連結決算時における当社と海外子会社との取引高相殺消去を実施する際に発生した為替差額を計上したため
- 業績への影響額: 25百万円（営業外収益・為替差益）、2023年３月期通期累計31百万円
- 計上する会計期間: 2023年３月期第４四半期連結会計期間（2023年１月１日～2023年３月31日）。通期累計は2023年３月期通期
- 業績予想への影響: 本日公表の「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「為替差益25百万円を営業外収益に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（為替差益）」／「為替差益25百万円を営業外収益に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日公表の『2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益25百万円」／「通期における為替差益の累計計上額は31百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の内容」および「業績に与える影響」の記載」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）」の計上内容と業績への影響の案内で構成されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益25百万円を営業外収益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期 第４四半期連結会計期間（2023年１月１日～2023年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期 第４四半期連結会計期間（2023年１月１日～2023年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社アルメディオ」／「当社と海外子会社との取引高相殺消去」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益25百万円」／「累計計上額は31百万円」／「2023年１月１日～2023年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益25百万円を営業外収益に計上」／「通期における為替差益の累計計上額は31百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」／「累計計上額は31百万円となりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報時期の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と決算短信への参照案内のみを記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益25百万円を営業外収益に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「営業外収益（為替差益）」／「発生した為替差額を計上したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年３月期 第４四半期連結会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と業績への影響の案内を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「連結決算時における当社と海外子会社との取引高相殺消去を実施する際に発生した為替差額を計上したため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
