# アルメディオ（7859） 特別損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20230508559719
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は減額する一方、営業利益と経常利益は増額しました。事業用資産の減損損失154百万円を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は減額しました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の人民元換算レートが円高に推移したことなどにより売上高は計画を下回る見込みとなりました。一方、仕入価格上昇率の縮小、収益改善策による売上原価の減少、設備投資に対する減価償却費計上月の遅延による費用減少、利益率の高いカテゴリー製品の売上伸長により営業利益・経常利益は増加する見通しです。また、事業用資産の減損損失154百万円を特別損失に計上するため、純利益は減少する見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5022,"revised_forecast":4940,"change":-81,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":355,"revised_forecast":535,"change":180,"change_rate":50.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":569,"change":169,"change_rate":42.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":187,"revised_forecast":164,"change":-23,"change_rate":-12.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.49,"revised_forecast":9.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月２日
- 前期実績: （2022 年３月期）売上高3,266百万円、営業利益74百万円、経常利益97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△39百万円、１株当たり当期純利益△2.65円
- 修正の理由: 連結子会社における人民元の換算レートが円高に推移したことなどにより売上高は計画を下回る見込み。一方、仕入価格上昇率の縮小、収益改善策による売上原価の減少、設備投資に対する減価償却費計上月の遅延による費用減少、利益率の高いカテゴリー製品売上の伸長などにより営業利益・経常利益は増加する見通し。特別損失の計上により純利益は減少する見通し。
- 特別損失の内容と金額: 事業用資産の固定資産減損処理、154 百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期…通期連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期の連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高△81、営業利益180、経常利益169、親会社株主に帰属する当期純利益△23を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率△1.6％、営業利益50.8％、経常利益42.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△12.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.6」、営業利益「50.8」、経常利益「42.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」および「通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「50.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△39」百万円、今回修正予想「164」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および全科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業用資産において固定資産の減損処理を実施し、154 百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格上昇率の縮小や収益改善策等の成果による売上原価の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司」および「断熱材事業」「アーカイブ事業」「インダストリアルソリューション事業」「ナノマテリアル事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人民元の為替レート」「仕入価格上昇率の縮小」「収益改善策」「減価償却費計上月の遅延」「利益率の高いカテゴリーの製品売上が伸長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の増減額は記載されている一方、個別要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2022 年 12 月末の換算レートが円高に推移」および「収益改善策等の成果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月末の換算レート」および「前回予想から売上高は 81 百万円減少、営業利益は 180 百万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「固定資産の減損処理を実施し、154 百万円を特別損失として計上する見込み」および「今後も…更なる拡大・発展に取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上原価の減少」「費用減少」とし、純利益について「特別損失を計上すること等の要因」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司において」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「設備投資に対する減価償却費計上月の遅延による費用減少」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造改革のスピードを上げ、機能性材料メーカーへの転換を進めております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月８日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「下回る見込み」「上回る見通し」「不確実性を伴う可能性があります」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
