# アルメディオ（7859） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20230503558727
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益が前年を大きく上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から黒字に転じた。あわせて、次期の通期業績見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

断熱材事業で太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールの販売が大幅に伸び、円安による円換算額の増加も寄与した。一方、アーカイブ事業では長期保存用光ディスクの販売低迷、インダストリアルソリューション事業では光ディスク以外の媒体への移行が減収要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5430,"change":"not_disclosed","change_rate":"9.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":605,"change":"not_disclosed","change_rate":"13.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"5.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":408,"change":"not_disclosed","change_rate":"149.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 次期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,940百万円、営業利益535百万円、経常利益569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益164百万円
- 修正の理由: 断熱材事業における拡散炉用ヒーターモジュールの販売伸長や円安による円換算額の増加などにより、当期の売上高・利益が前年同期及び当期計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損2,468千円、固定資産除却損4,790千円、固定資産圧縮損11,999千円、減損損失154,881千円、特別損失合計174,139千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当連結会計年度の経営成績は、売上高4,940百万円（前年同期比51.3％増）」「前年同期の経営成績及び当期の計画を上回りました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当社グループの次期見通しは、通期において売上高5,430百万円…を見込んでおります」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高4,940百万円…営業利益535百万円…経常利益569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益164百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高…前年同期比51.3％増」「営業利益…前年同期比617.2％増」「経常利益…前年同期比482.6％増」「前年同期は…当期純損失39百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は「前年同期比51.3％増」、営業利益は「前年同期比617.2％増」、経常利益は「前年同期比482.6％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2023年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「当社グループの当連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益535百万円（前年同期比617.2％増）」「経常利益569百万円（前年同期比482.6％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高4,940百万円（前年同期比51.3％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益164百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失39百万円）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損2,468千円」「固定資産除却損4,790千円」「固定資産圧縮損11,999千円」「減損損失154,881千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールの販売が大幅に伸張し売上高に大きく寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社・阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司」「太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール」「米国向けの販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が大幅に伸張したことや、為替レートが円安に進んだこと」「米国向けの販売が…前年の規模を下回った」「光ディスク以外の媒体への移行が進んでいる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別売上高として「断熱材事業の売上高は3,958百万円」「アーカイブ事業の売上高は923百万円」などは示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物流停滞の不安や半導体不足の影響」「為替レートが円安に進んだこと」「光ディスク以外の媒体への移行が進んでいる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の経営成績は、売上高4,940百万円（前年同期比51.3％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き拡大すると見込まれる太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールの需要」「引き続き機能性材料メーカーへの転換を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高…前年同期比51.3％増」「営業利益…前年同期比617.2％増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社及び子会社・阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司の計２社で構成されており」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールの需要に対し設備投資を行います」「人材の拡充及び育成の強化を行います」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中期経営計画2023を策定し、これを反映した事業計画に基づく」「事業構造改革のスピードを上げ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「自 2022年４月１日 至 2023年３月31日」で、本文に「2023年５月12日付で公表した」とある。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「世界経済の先行きに警戒感が強まり、不透明感は続くと予測されます」「次期見通しは…を見込んでおります」」）
