# アルメディオ（7859） 補助金収入に伴う特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20230323534560
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

経済産業省の補助金を受領したため、2023年3月期に補助金収入21百万円を特別利益として計上する予定です。また、固定資産取得に対応する11百万円を固定資産圧縮損として特別損失に計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

当社ナノマテリアル事業の開発に関して、経済産業省の補助金を2023年3月27日に受領したため。補助金収入のうち固定資産取得に該当する部分については、圧縮記帳処理を行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 補助金収入に伴う特別利益および特別損失の計上
- 発生日: 2023年3月27日（補助金受領日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アルメディオ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社ナノマテリアル事業の開発
- 原因: 経済産業省「令和4年度戦略的基盤技術高度化支援事業（サポイン事業）」に基づく補助金を受領したこと。補助金収入のうち固定資産取得に該当する部分について圧縮記帳処理を行うこと。
- 業績への影響額: 21百万円（補助金収入、特別利益）および11百万円（固定資産圧縮損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年3月期 第4四半期連結累計期間（2022年4月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: 本件による2023年3月期の業績に与える影響は軽微であると考えております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2023年3月期の業績に与える影響は軽微であると考えております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「21百万円を補助金収入として特別利益を計上する予定」「11百万円を固定資産圧縮損として特別損失を計上する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年3月期の業績に与える影響は軽微であると考えております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社ナノマテリアル事業の開発において」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「21百万円を補助金収入として特別利益を計上する予定」「11百万円を固定資産圧縮損として特別損失を計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第4四半期連結累計期間（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月27日に受領したことにより」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アルメディオ」「当社ナノマテリアル事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月27日」「21百万円」「11百万円」「2023年3月期 第4四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「21百万円」および「11百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「補助金を2023年3月27日に受領した」「特別利益を計上する予定」「特別損失を計上する予定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する予定です」「影響は軽微であると考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省『令和4年度戦略的基盤技術高度化支援事業（サポイン事業）』に基づく補助金を2023年3月27日に受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社ナノマテリアル事業の開発において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金収入に伴う特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ」」）
