# アルメディオ（7859） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20230127594520
種別: 決算
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比78.4％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字化しました。通期予想は据え置かれましたが、営業利益の進捗率は139.4％に達しています。

## 会社が挙げた理由

仕入価格上昇率の縮小や収益改善策の成果による売上原価の減少、福島双葉工場の稼働時期遅延による減価償却費未計上が利益増加の要因です。売上高については、工事案件の継続受注、太陽光発電パネル製造向けヒーターモジュール、医療機器向け長期保存用光ドライブなどの販売増加が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3997,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 営業利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5390,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3616,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"据え置き","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":440,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1200,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":177,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 仕入価格上昇率の縮小、収益改善策の成果等による売上原価の減少、福島双葉工場の設備の稼働時期遅延による減価償却費未計上。売上面では、工事案件の継続受注、太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール、医療機器向け長期保存用光ドライブなどの販売増加、為替の円安による円換算額の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高が79.6％」の進捗率と記載されており、本決算短信は第3四半期です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「売上高が79.6％、営業利益139.4％」の進捗率と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,997百万円（前年同四半期比78.4％増）」「営業利益495百万円（前年同四半期は営業損失6百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益298百万円（前年同四半期は…四半期純損失34百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高3,997百万円（前年同四半期比78.4％増）」「営業利益495百万円（前年同四半期は営業損失6百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益495百万円、経常利益502百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益298百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想については、現時点では据え置きとさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益440千円、特別損失は固定資産売却損1,200千円と固定資産除却損177千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期と前年同期のセグメント利益は、断熱材669,390千円対164,999千円、アーカイブ118,817千円対82,470千円、インダストリアルソリューション16,977千円対23,638千円、ナノマテリアル△133,611千円対△112,430千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期2,240,576千円・当期3,997,779千円、営業利益は前年同期△6,050千円・当期495,766千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格上昇率の縮小や収益改善策の成果等による売上原価の減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「売上原価の減少」「減価償却費未計上」などが記載されていますが、各要因別の金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体不足」「新型コロナウイルス感染拡大」「為替レートが…円安」、自社施策として「横展開営業活動」「出荷調整等の施策」「収益改善策」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「あらためて精査が必要」「現時点では据え置き」「業績予想の修正を要することが判明いたしましたら、速やかに開示」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2022年４月１日 至2022年12月31日）」および売上高3,997百万円、前年同四半期比78.4％増などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「福島双葉工場の減価償却費が予定通り計上」「仕入価格上昇率」「半導体不足」「為替レート」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを『その他事業』から『ナノマテリアル事業』に変更」「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経験を積んだ従業員４名の異動を含む11名で稼働を開始」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2022の達成に向けた取り組みを推進」「初年度の計画実行に取り組んでおります」と記載されています。」）
