# アルメディオ（7859） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20221101555146
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は3,046百万円から5,022百万円に増え、営業利益・経常利益・純利益は赤字予想から黒字予想に転じています。

## 会社が挙げた理由

第2四半期（推計）の業績が当初想定を上回ったことに加え、下半期も断熱材事業における中国向け太陽光発電パネル製造用の拡散炉用ヒーターモジュールの販売が伸張する見込みとなったためです。また、円安水準の継続により円換算額が増加する見込みであることも理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3046,"revised_forecast":5022,"change":1976,"change_rate":64.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":355,"change":445,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-97,"revised_forecast":400,"change":497,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-130,"revised_forecast":187,"change":317,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.65,"revised_forecast":10.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高3,266百万円、営業利益74百万円、経常利益97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△39百万円、1株当たり当期純利益△2.65円 銭
- 修正の理由: 第２四半期（推計）の業績が当初想定を上回ったこと、下半期に断熱材事業の中国向け拡散炉用ヒーターモジュールの販売が伸張する見込みとなったこと、円安水準の継続により円換算額が増加する見込みであること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表しました 2023 年３月期…の通期連結業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高は3,046百万円から5,022百万円、営業利益は△90百万円から355百万円などに変更されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高64.9％で、営業利益△90百万円から355百万円、経常利益△97百万円から400百万円となっています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高64.9％、営業利益・経常利益・純利益は「-」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「-」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は64.9％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益355百万円、経常利益400百万円、純利益187百万円で、前期実績はそれぞれ74百万円、97百万円、△39百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第２四半期（推計）の業績」「拡散炉用ヒーターモジュールの販売」「為替相場の円安水準」について説明しています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第２四半期（推計）の業績が当初想定を上回った」「拡散炉用ヒーターモジュールの販売が伸張する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「断熱材事業」「中国での、太陽光発電パネル製造用の拡散炉用ヒーターモジュール」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第２四半期（推計）の業績が当初想定を上回った」「販売が伸張する見込み」「為替相場の円安水準は継続し、円換算額が増加する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額として売上高1,976百万円、営業利益445百万円などが示されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国での、太陽光発電パネル製造用の…販売が伸張する見込み」「為替相場の円安水準は継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期（推計）」「下半期」と記載されていますが、理由部分では「上回った」「大幅に増加」「伸張する見込み」と説明されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期についても…販売が伸張する見込み」「為替相場の円安水準は継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については…業績が当初想定を上回った」「販売が伸張する見込み」「円換算額が増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には第2四半期の業績、製品販売、為替相場のみが記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売伸張、円安、利益見通しについて説明していますが、投資・費用への振り向けには触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および注記に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月２日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表しました…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と注記で終了しており、配当予想に触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売が伸張する見込み」「円換算額が増加する見込み」「上回る見通し」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
