# アルメディオ（7859） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20221025549194
種別: 決算
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比84.4％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。また、通期の連結業績予想を修正したが、修正後の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

断熱材事業では工事案件の受注増加、炉材・異型成形品・産業炉の販売増加、太陽光発電パネル製造向けヒーターモジュールの伸長、円安による円換算額の増加があった。アーカイブ事業では監視映像記録向け大型案件の受注や医療機器向け販売、米国向け前倒し受注が増加した。一方、インダストリアルソリューション事業はテストメディア使用量の減少や光ディスク以外の媒体への移行により減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":2723286,"unit":"千円","yoy_pct":84.4}
- 営業利益: {"value":364838,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":407803,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":262020,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5368662,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3562398,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":440,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1202,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 断熱材事業は工事案件の受注増加、炉材・異型成形品・産業炉の販売増加、太陽光発電パネル製造向けヒーターモジュールの伸長、円安による円換算額の増加。アーカイブ事業は監視映像記録向け大型案件、医療機器向け、米国向け前倒し受注の増加。インダストリアルソリューション事業はテストメディア使用量の減少と光ディスク以外の媒体への移行。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,723百万円（前年同四半期比84.4％増）」「営業利益364百万円（前年同四半期は営業損失23百万円）」「経常利益407百万円（前年同四半期は経常損失18百万円）」「親会社株主に帰属する当期純利益262百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する当期純損失46百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当期売上高は2,723,286千円、前年同期は1,476,848千円。当期営業利益は364,838千円、前年同期は営業損失23,303千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益364,838千円、経常利益407,803千円、親会社株主に帰属する四半期純利益262,020千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「新株予約権戻入益 440千円」、特別損失は「固定資産売却損 1,202千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期セグメント利益は断熱材458,605千円、アーカイブ94,207千円、インダストリアルソリューション12,154千円、ナノマテリアル△83,090千円。前年同期はそれぞれ98,232千円、53,625千円、15,257千円、△78,586千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高2,723,286千円、営業利益364,838千円、前年同期は売上高1,476,848千円、営業損失23,303千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次には四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書、注記が示されているが、キャッシュ・フロー計算書は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に工事案件の受注に伴い、炉材の販売が増加」「新規顧客から監視映像記録向けの大型案件を受注」「米国向けが増加したこと等により、前年同四半期の売上高を上回りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「断熱材事業、アーカイブ事業、インダストリアルソリューション事業、ナノマテリアル事業について売上高と前年同四半期比は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「自社施策として「横展開営業活動」「複数のスペックの試作品を提案」、外部要因として「円安」「半導体不足」「物流停滞の不安」「光ディスク以外の媒体への移行」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,723百万円」「営業利益364百万円」と断定する一方、「現時点において稼動計画全体に大きな影響は生じない見込み」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年９月30日）」と、売上高2,723,286千円、営業利益364,838千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足の影響により一部の設備の納品が遅れております」「物流停滞の不安や半導体不足の影響」「光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいる」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工事案件の受注」「大型案件を受注」「前倒し受注が続いている」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別の説明には販売増加、受注、サンプル出荷、テストの進展などが記載されているが、これらの数量や件数の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2022』の達成に向けた取り組みを推進し、事業構造改革のスピードを上げ、機能性材料メーカーへの転換を目指して初年度の計画実行に取り組んでおります。」」）
