# アルメディオ（7859） 営業外収益（為替差益）及び法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20220801509521
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期に、外貨建て預金の評価替えなどによる為替差益36百万円を営業外収益に計上しました。一方、連結子会社で繰延税金資産の回収可能性を見直し、法人税等調整額の損失28百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は、為替相場の変動により、主として保有する外貨建て預金を評価替えしたことで発生しました。法人税等調整額の損失は、連結子会社において将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）及び法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2023年3月期第1四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年6月30日）に計上（特定の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社アルメディオ）、連結子会社・阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司
- 対象拠点・対象製品: 保有する外貨建て預金、連結子会社・阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司
- 原因: 為替相場の変動による保有する外貨建て預金の評価替え、及び現時点での将来の課税所得の見積りと繰延税金資産の回収可能性の検討
- 業績への影響額: 為替差益36百万円（営業外収益）、法人税等調整額（損）28百万円
- 計上する会計期間: 2023年3月期第1四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年6月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed。本日公表の「2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照する旨を記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替レートの状況により為替差益は変動する。本件の業績への影響については、本日公表の「2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照する旨を記載
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）及び法人税等調整額を計上することとなりました」および「業績に与える影響」の記載。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益 36 百万円を営業外収益に計上」および「法人税等調整額（損）28 百万円を計上」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日公表の『2023 年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 36 百万円」「法人税等調整額（損）28 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社は」と「連結子会社・阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司において」の記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の項目は「営業外収益（為替差益）の内容」「法人税等調整額の内容」「業績に与える影響」である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益と法人税等調整額の計上内容を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 36 百万円を営業外収益に計上いたしました」「法人税等調整額（損）28 百万円を計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年３月期 第１四半期連結累計期間（2022 年４月１日～2022 年６月 30 日）」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年４月１日～2022 年６月 30 日」の期間記載。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社・阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 36 百万円」「法人税等調整額（損）28 百万円」および「2023 年３月期 第１四半期連結累計期間（2022 年４月１日～2022 年６月 30 日）」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 36 百万円」「法人税等調整額（損）28 百万円」。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「今後の為替レートの状況により変動いたします」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）及び法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「連結子会社・阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司において」繰延税金資産の回収可能性を検討した旨を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」および「今後の為替レートの状況により変動いたします」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「営業外収益（為替差益）の内容」「法人税等調整額の内容」「業績に与える影響」。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は第1四半期の損益項目の計上内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「為替相場の変動」および繰延税金資産の「回収可能性を検討した結果」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任または報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は損益項目の計上内容と決算短信の参照案内で構成されている。」）
