# アルメディオ（7859） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20220513546851
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

アーク有限責任監査法人が任期満了で退任し、Mazars有限責任監査法人へ交代する予定です。新監査法人の選任議案を2022年6月24日開催予定の定時株主総会に付議します。

## 会社が挙げた理由

現監査法人が任期満了となるため、当社の事業規模に見合った監査対応と監査費用の相当性を検討し、専門性、独立性、品質管理体制、海外ネットワークなどを総合的に評価して新監査法人を選任するものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年6月24日（異動予定年月日、第42期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年5月13日（監査等委員会及び取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社アルメディオ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: アーク有限責任監査法人が2022年6月24日開催予定の第42期定時株主総会終結の時をもって任期満了となること、及び当社の事業規模に見合った監査対応と監査費用の相当性を総合的に検討したこと。新候補の専門性、独立性、品質管理体制、海外ネットワークも評価したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年6月24日開催予定の第42期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会終結の時をもって異動する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」を2022年6月24日開催予定の第42期定時株主総会に付議することを決議したとの記載。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「異動理由として「当社の事業規模に見合った監査対応と監査費用の相当性を総合的に検討」と記載されているが、金額や業績影響の記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は異動予定年月日、監査人の概要、候補者理由、異動理由及び意見を記載しているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、損失額、売上高又は利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、異動する監査法人としてMazars有限責任監査法人及びアーク有限責任監査法人を記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載対象は「会計監査人の異動」であり、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にはこれらの事項に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、計上額又は見込額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年6月24日（第42期定時株主総会開催予定日）」との異動予定日の記載はあるが、会計期間への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2022年6月24日」及び「2022年5月13日開催の監査等委員会」「同日開催の取締役会」と記載。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」にMazars有限責任監査法人、「退任する会計監査人の概要」にアーク有限責任監査法人と記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動予定日、監査法人名及び理由は記載されている一方、影響額や比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文末尾までに別紙、同日開示資料又は決算短信を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年6月24日開催予定の第42期定時株主総会に付議することを決議」と記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」で、続報・進捗報告・過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」又は過去の開示に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会又は外部専門家の設置・関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」、「業務執行社員の氏名（予定）」、「会計監査人の候補者」と記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社アルメディオ」と記載され、「当社は、2022年5月13日開催の監査等委員会において…異動を行うことについて決議」と記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「監査等委員会において…決議」及び「取締役会において、『会計監査人選任の件』を…株主総会に付議」と記載。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限又は命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は監査法人の異動理由及び概要を説明しており、過去開示の訂正・遅延・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「任期満了」及び「監査対応と監査費用の相当性」の検討を記載し、再発防止策は記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪又は遺憾の意を示す記載はない。」）
