# アルメディオ（7859） 中期経営計画2022の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20220513546792
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2021年公表の中期経営計画を年次更新し、2023年3月期から2025年3月期までの「中期経営計画2022」として実施する。ナノマテリアル事業と断熱材事業の成長、成長分野への投資を進め、2025年3月期の営業利益率向上を目指す。なお、本文では営業利益率10％、主要数値表では12.7％と記載が一致していない。

## 会社が挙げた理由

直近の経済状況および事業環境の変化に対応するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2022
- 計画期間: 2023年3月期（第43期）から2025年3月期（第45期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3807,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":484,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12.7％（本文の骨子では10%）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: （１） ナノマテリアル事業の成長スピードアップ、（２） 断熱材事業の更なる成長と環境問題対応、（３） 成長が見込まれる事業への積極的投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"断熱材事業の売上は計画を上回った","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 直近の経済状況および事業環境の変化に対応するべく。各事業計画の進捗を評価・修正し、ナノマテリアル事業の成長と、断熱材事業の更なる成長を糧に、事業構造改革のスピードを上げ、機能性材料メーカーへの転換を図る。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021年5月14日発表の『中期経営計画2021』」および「中期経営計画をローリングし、『中期経営計画2022』として実施します」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年3月期（第43期）から2025年3月期（第45期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期（第43期）から2025年3月期（第45期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直近の経済状況および事業環境の変化に対応するべく」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見直し理由として「直近の経済状況および事業環境の変化に対応するべく」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営計画2021」に基づく成果を記載したうえで、「中期経営計画2022」として2023年3月期から2025年3月期の計画を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2025年3月期（第45期）に、連結営業利益率10%の達成を目指します」および「売上高」「営業利益」「営業利益率」の主要数値表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「中期経営計画主要数値」の表に2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の数値が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「主要数値表は「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」の計画値で構成され、実績欄は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業別売上計画（連結）」に4事業の2023年3月期から2025年3月期までの売上計画が掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サンプル出荷件数や、1企業で複数の用途を検討する顧客が増加」と記載されているが、目標数値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には計画期間、主要数値、事業別売上計画、施策の記載はあるが、為替や市場成長率等の数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2021年5月14日発表の『中期経営計画2021』に基づき施策を実施」および「断熱材事業は、売上は計画を上回りました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「断熱材事業の売上は計画を上回りました」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「中期経営計画をローリング」したと記載するが、前計画の最終年度目標との比較は示していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「断熱材事業の売上は計画を上回りました」と記載されているが、未達項目の説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「主要数値として「売上高」「営業利益」「営業利益率」等は示されているが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の骨子、具体的施策、主要数値表に株主還元に関する項目はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「具体的施策の「（３） 成長が見込まれる事業への積極的投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要数値表には売上高、営業利益、営業利益率が掲載されているが、財務体質指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の計画骨子、施策、主要数値にPBRまたは株価への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化を図り、事業構造を転換します」およびナノマテリアル事業の売上構成比が2023年3月期4.0％から2025年3月期21.7％になる計画」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「（１） ナノマテリアル事業の成長スピードアップ」「（２） 断熱材事業の更なる成長と環境問題対応」および事業別売上計画」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の主要数値は会社の売上高・営業利益等であり、市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的施策は「ナノマテリアル事業の成長スピードアップ」「断熱材事業の更なる成長と環境問題対応」「成長が見込まれる事業への積極的投資」であり、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年3月期（第45期）に、連結営業利益率10%の達成を目指します」および年度別の業績計画はあるが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「中期経営計画2022として実施します」「達成を目指します」「成長が見込まれる事業への積極的投資」」）
