# アルメディオ（7859） 特別損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20220506533960
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益を上方修正し、親会社株主に帰属する当期純損失も縮小しました。一方、固定資産の減損損失約73百万円を特別損失として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

断熱材事業では円安の進行と産業炉・異型成形品の販売増加、アーカイブ事業では物流停滞への懸念による米国・欧州向けの前倒し受注増加により、売上高が計画を上回る見込みとなりました。一方、インダストリアルソリューション事業では光ディスク以外の媒体への移行、その他事業では計画の遅れにより売上高が計画を下回る見込みです。また、ナノマテリアル事業などの不確実性を踏まえ、固定資産の減損損失約73百万円を計上する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2521,"revised_forecast":3266,"change":745,"change_rate":29.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-28,"revised_forecast":74,"change":102,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-36,"revised_forecast":97,"change":133,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-64,"revised_forecast":-39,"change":25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.41,"revised_forecast":-2.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: {"売上高":2681,"営業利益":-11,"経常利益":-3,"親会社株主に帰属する当期純利益":-135,"１株当たり当期純利益":-9.24,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 断熱材事業は円安の進行および産業炉・異型成形品の販売増加、アーカイブ事業は物流停滞への懸念による米国・欧州向けの前倒し受注増加により計画を上回る見込み。一方、インダストリアルソリューション事業は光ディスク以外の媒体への移行、その他事業は計画の遅れにより計画を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 事業用資産および共用を含む本社の固定資産の減損処理、約73百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期…の通期連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,521百万円から3,266百万円、営業利益は△28百万円から74百万円、経常利益は△36百万円から97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△64百万円から△39百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「断熱材事業とアーカイブ事業は増加、インダストリアルソリューション事業とその他事業は減少。また「約73百万円を特別損失として計上する見込み」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高29.5％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「29.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△11百万円に対し今回74百万円、経常利益は前期△3百万円に対し今回97百万円、当期純利益は前期△135百万円に対し今回△39百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が表形式で示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損処理を実施し、約73百万円を特別損失として計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業炉、異型成形品の販売が増加」「米国及び欧州向けが増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「断熱材事業」「アーカイブ事業」「インダストリアルソリューション事業」「連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司」「米国及び欧州向け」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安に進んだこと」「販売が増加」「前倒し受注が続いている」「光ディスク以外の媒体への移行」「計画の遅れ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「断熱材事業の売上増加517百万円（うち円安の影響347百万円）、アーカイブ事業287百万円増加など。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安に進んだこと」「物流停滞の不安」「顧客の状況に依存」「その他事業は計画の遅れ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「517百万円（内、円安の影響347百万円）」「2022年３月期」「2021年８月に東村山事業所を開設」「2022年１月に福島双葉工場の建設工事に着工」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「約73百万円を特別損失として計上する見込み」「今後も…更なる拡大・発展に取り組んでまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「事業別の売上高・セグメント利益の増減説明に加え、「固定資産の減損処理」「特別損失」の記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司において」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2022年１月に福島双葉工場の建設工事に着工」「本格採用に向けた生産体制の構築を進めております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造改革のスピードを上げ」「東村山事業所を開設」「設備の統合…１拠点に集約」「福島双葉工場の建設工事に着工」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年５月６日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表しました」「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を、下記のとおり修正」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「特別損失の計上およびその内容」「通期の連結業績予想数値の修正」「修正の理由」で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「下回る見込み」「増加する見通し」「実際の業績は今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
