# アルメディオ（7859） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20220128575401
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期連結累計期間に、外貨建て預金の評価替えなどによる為替差益17百万円を営業外収益として計上した。今後の為替レートによって金額は変動する。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動により、当社が保有する外貨建て預金を評価替えしたことで評価益が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社アルメディオ）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する外貨建て預金
- 原因: 為替相場の変動。主として、当社が保有する外貨建て預金の評価替えにより発生した評価益。
- 業績への影響額: 為替差益17百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第3四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年12月31日）
- 業績予想への影響: 上記の営業外収益の計上につきましては、本日公表の「2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」をご参照ください。修正の有無・修正後数値は本書類に記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替レートの状況により変動いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益の計上につきましては、本日公表の『2022 年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 17 百万円を営業外収益に計上しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「これは主として、当社が保有する外貨建て預金の評価替えにより発生した評価益」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）の内容」と「業績に与える影響」を記載しており、業務停止に関する文言はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 17 百万円を営業外収益に計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期 第３四半期連結累計期間（2021 年４月１日～2021 年 12 月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「社名 株式会社アルメディオ」および「当社が保有する外貨建て預金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 17 百万円」および「2021 年４月１日～2021 年 12 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2022 年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益 17 百万円を営業外収益に計上しております。」および「今後の為替レートの状況により変動いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」として本件を記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の本件開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する文言はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益 17 百万円を営業外収益に計上しております。」および「今後の為替レートの状況により変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する外貨建て預金の評価替え」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と業績への影響の参照のみを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限に関する文言はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、訂正または取消しに関する文言はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任または処分に関する文言はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する文言はない。」）
