# アルメディオ（7859） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20211026417339
種別: 決算
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

当第2四半期累計の売上高は前年同期比22.8％増となり、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期とほぼ同じ水準でした。

## 会社が挙げた理由

断熱材事業では延期されていた工事案件の受注や、産業炉・異型成形品の販売が増加しました。アーカイブ事業では医療機器向け長期保存用光ドライブ、写真プリント店端末向け、欧州向けの販売が増加しました。一方、インダストリアルソリューション事業ではテストメディア使用量の減少や光ディスク以外の媒体への移行により需要が減少しました。その他事業では納品形態の変更などにより一部販売が第3四半期にずれ込みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1476848,"unit":"千円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":-23303,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-18616,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-46710,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3363320,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2543131,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"記載":"2021年5月14日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期はなし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":217,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 断熱材事業は延期されていた工事案件の受注や産業炉・異型成形品の販売増加、アーカイブ事業は医療機器向け・写真プリント店端末向け・欧州向け販売の増加が寄与しました。インダストリアルソリューション事業はテストメディア使用量の減少や光ディスク以外の媒体への移行により減収となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては、2021年５月14日に公表しました『2021年３月期決算短信』において発表しております連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高1,476百万円（前年同四半期比22.8％増）」「営業損失23百万円（前年同四半期は営業損失37百万円）」「経常損失18百万円（前年同四半期は経常損失44百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 1,202,348」から「1,476,848」、「営業損失（△） △37,583」から「△23,303」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失23百万円」「経常損失18百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 217」「特別損失合計 217」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「断熱材事業「73,351」から「98,232」、アーカイブ事業「58,244」から「53,625」、インダストリアルソリューション事業「11,774」から「15,257」、その他事業「△61,760」から「△78,586」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高「1,202,348」、営業損失「△37,583」、当期の売上高「1,476,848」、営業損失「△23,303」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表として「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」が示されていますが、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「延期されていた工事案件の受注もあり、炉材の販売が増加」「長期保存用光ドライブの販売が医療機器向けを中心に順調」「テストメディア使用量の減少等の影響」「需要は減少しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「断熱材事業の売上高は978百万円（前年同四半期比32.7％増）」「インダストリアルソリューション事業の売上高は25百万円（前年同四半期比15.2％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいる」「ソリューション提案を行い」「福島県双葉町中野地区に本格工場を建設することを決定」「東村山事業所を開設」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高…となりました」「前年同四半期の売上を上回りました」「本格工場を建設することを決定いたしました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」「売上高1,476百万円（前年同四半期比22.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同四半期の売上を下回りました」「ＡＶ機器市場及びＰＣ市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいる」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等の適用による四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「延期されていた工事案件の受注もあり」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文では、売上高・利益などの財務数値とセグメント売上高・利益は記載されていますが、上記の事業指標は確認できません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、2024年３月期を最終年度とする『中期経営計画2021』の達成に向けた取り組みを推進し、事業構造改革のスピードを上げ、機能性材料メーカーへの転換を目指しております。」」）
