# アルメディオ（7859） 第三者割当により発行される第８回新株予約権の発行及びコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20210917499919
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

第三者割当により第8回新株予約権3,670個を発行し、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社から段階的に資金を調達する。行使価額は原則140円だが、6か月経過後に株価終値の90％へ修正でき、下限は135円。

## 会社が挙げた理由

ナノマテリアル事業の福島県双葉町における本格工場の建設費用を調達するため。調達資金513百万円は主に建屋建設費用へ充当し、事業構造改革と機能性材料メーカーへの転換を進めるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第８回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 3,670,000株（新株予約権3,670個、1個当たり1,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき1,470円
- 発行価額の総額: 5,394,900円
- 調達する資金の額: 調達する資金の総額519,194,900円、差引手取概算額513,194,900円
- 発行諸費用の概算額: 6,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2021年10月4日
- 割当予定先: {"名称":"マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社","株数":"3,670個（潜在株式数3,670,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資。長期保有は見込まず、行使により取得する普通株式は市場動向を勘案しながら売却する方針。本新株予約権の譲渡には当社の事前同意が必要。
- 希薄化率: 24.79％（議決権個数に対して24.99％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"14,802,316株","revised_forecast":"18,472,316株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"3,670,000株","change_rate":"24.79％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2021年9月16日の終値155円の90％である140円。1か月平均160.43円に対して-12.73％、3か月平均171.73円に対して-18.48％、6か月平均179.10円に対して-21.83％。新株予約権の払込金額はモンテカルロ・シミュレーションによる公正価値算定額と同額。
- 行使価額: 当初140円。割当日の翌日から6か月経過後、取締役会決議により直前取引日終値の90％へ修正可能。下限135円。
- 行使期間: 2021年10月4日から2023年10月3日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数3,670個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 割当日の翌日から6か月経過後、当社が取締役会で取得を決議し、取得日の20営業日前までに通知または公告した場合、残存する全部または一部を払込価額と同額で取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、発行条件について独立第三者評価機関の評価書を取得し、監査等委員会から適法との意見を受領。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（割当予定先は長期保有せず、市場で売却する方針のため表示なし）
- 業績への影響: 2022年3月期における業績に与える影響は軽微。調達資金の使途に従い業務を遂行することにより影響が生じた場合は、直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当により発行される第８回新株予約権」。「行使価額は…終値の90％に相当する金額に修正することができます」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年９月17日開催の取締役会において…募集を行うこと…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により当社普通株式を新たに発行し又は…保有する当社普通株式を処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第三者割当により発行される第８回新株予約権の発行及び…契約の締結に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行株式数は、当社発行済株式総数…に対し24.79％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「24.79％…の割合の希薄化が生じます」。「既存株主の利益にも資するものと判断しており、今回の発行数量及び株式の希薄化規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数14,802,316株」。「本新株予約権の行使による発行株式数は3,670,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2019年…第7回新株予約権の発行」。「第８回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ナノマテリアル事業の工場建設費用調達のため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達する資金の総額519,194,900円」「差引手取概算額513,194,900円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「工場建設費用…充当予定額513」「2021年11月～2023年10月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「事業内容 投資事業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達が適時に行われること、必要な資金が確保できる可能性が高いこと」。「払込みも確実に行っております」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社に対する第三者割当方式」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要な財産の存在を確認」。「反社会的勢力とは一切関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「投資事業」。「第三者割当ての方法により…割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値155円を参考として終値の90％に当たる1株140円」「乖離率-9.68％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個につき1,470円」「当初行使価額140円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％に相当する金額に修正」。「下限行使価額は135円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資である旨」。「市場動向を勘案しながら売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当ての方法により…割り当てる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希釈化率が25％未満」。「…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022年3月期における業績に与える影響は軽微」」）
