# 出版・広告代理関連事業の減収と営業損失への転換｜セキ（7857）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「手頃な価格でランチを楽しめる「LUNCH PASSPORT」のビジネスモデルの全国への拡販、またそのビジネスモデルを活用し、地域イベントやデパートなどと連携した書籍を発行するなど業績確保に努めましたが、既存メディアとの受注競争が激化する厳しい事業環境下、売上高は５億４千６百万円（前年同四半期比１８.８％減）、３千６百万円の営業損失（前年同四半期は２百万円の営業利益を計上）を計上しました。」 — LUNCH PASSPORTの拡販等を進めた一方、既存メディアとの受注競争激化のもとで大幅減収となり、営業損失を計上した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「愛媛でかなう素敵なウエディングを提案するウエディングイメージブック「himekon（ヒメコン）」の創刊や手頃な価格でランチを楽しめる「LUNCH PASSPORT」のビジネスモデルの全国への拡販を引き続き行うなど業績確保に努めましたが、既存メディアとの受注競争が激化する厳しい事業環境下、売上高は８億６千３百万円（前年同四半期比１５.０％減）、２千７百万円の営業損失（前年同四半期は１千７百万円の営業利益を計上）を計上しました。」 — 新施策を実施しつつも、既存メディアとの受注競争激化のもとで減収と営業損失が続いている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「手頃な価格でランチを楽しめる「LUNCH PASSPORT」のビジネスモデルの全国への拡販、またそのビジネスモデルを活用し「２０１７笑顔つなぐえひめ国体」開催に合わせた書籍を発行するなど業績確保に努めましたが、既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、売上高は２億５千６百万円（前年同四半期比１.５％減）、２千３百万円の営業損失（前年同四半期は２千４百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — LUNCH PASSPORTの拡販や国体関連書籍の発行を進めているが、既存メディアとの受注競争が激しい中で減収と営業損失が続いている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、売上高は５億２千２百万円（前年同四半期比４.３％減）、３千４百万円の営業損失（前年同四半期は３千６百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 既存メディアとの受注競争が激しい中で減収と営業損失が続いている。営業損失額は前年同期からやや縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「LUNCH PASSPORT」アプリ版の拡販に努めるなど業績確保に努めましたが、売上高は８億２千４百万円（前年同四半期比４．５％減）、３千５百万円の営業損失（前年同四半期は２千７百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 既存メディアとの受注競争が激しい中で減収と営業損失が続き、営業損失額は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「LUNCH PASSPORT」アプリ版の拡販など業績確保に努めましたが、売上高は１２億３千５百万円（前年同期比５.４％減）、営業利益は５百万円（前年同期比４５.３％減）となりました。」 — 四半期で続いていた営業損失の記載から、年次では営業利益5百万円を計上する記載へ変化した。ただし売上高・営業利益はいずれも前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「LUNCH PASSPORT」アプリ版や紙媒体のタウン情報誌を補完する地域情報アプリ「えひめのアプリ」の拡販など業績確保に努めましたが、売上高は２億３千４百万円（前年同四半期比８.６％減）、３千５百万円の営業損失（前年同四半期は２千３百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 既存メディアとの受注競争が激しい中で減収と営業損失が続き、営業損失額は前年同四半期の23百万円から35百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「LUNCH PASSPORT」アプリ版や紙媒体のタウン情報誌を補完する地域情報アプリ「えひめのアプリ」の拡販など業績確保に努めましたが、売上高は４億７千８百万円（前年同四半期比８.６％減）、４千６百万円の営業損失（前年同四半期は３千４百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 出版・広告代理関連事業では減収と営業損失が続き、営業損失額は前年同期の3,400万円から4,600万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「ＬＵＮＣＨ ＰＡＳＳＰＯＲＴ」アプリ版や紙媒体のタウン情報誌を補完する地域情報アプリ「えひめのアプリ」の拡販、人手不足が深刻な飲食店や小売店に対するセルフオーダーシステム「オーダマン」やＰＯＳシステムなどの営業支援システムの企画提案営業の強化など、業績確保に努めましたが、売上高は７億７千６百万円（前年同四半期比５.９％減）、３千７百万円の営業損失」 — 新たな営業支援システムの提案強化を進めたものの、出版・広告代理関連事業では減収と営業損失が続き、営業損失額は前年同期の3,500万円から3,700万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「ＬＵＮＣＨ ＰＡＳＳＰＯＲＴ」アプリ版や紙媒体のタウン情報誌を補完する地域情報アプリ「えひめのアプリ」（通称：えぷり）、人手不足が深刻な飲食店や小売店に対するセルフオーダーシステム「オーダマン」やＰＯＳシステムなどの営業支援システムの企画提案営業の強化など業績確保に努めた結果、売上高は１２億７百万円（前年同期比２.３％減）、営業利益は１千４百万円（前年同期比１６２.２％増）となりました。」 — 売上高は減少したが、アプリや営業支援システムの提案強化等により営業利益は1,400万円となり、前年同期比162.2％増に改善した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、ｗｅｂ関連商材の提案営業の強化など業績確保に努めましたが、売上高は２億１千５百万円（前年同期比８.４％減）、２千８百万円の営業損失（前年同四半期は３千５百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — Web関連商材の提案営業を強化したが、出版・広告代理関連事業は減収となった。営業損失は前年同期より縮小したものの、損失状態は継続している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、Ｗｅｂ関連商材の提案営業の強化など業績確保に努めましたが、売上高は４億７千３百万円（前年同四半期比１.０％減）、３千６百万円の営業損失（前年同四半期は４千６百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — Web関連商材の提案営業を強化した。売上高は1.0％減となったが、営業損失は4,600万円から3,600万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、地域医療情報サイト「ドクターズファイル」のサービス開始やＷｅｂ関連商材の提案営業の強化など業績確保に努めましたが、売上高は７億５千２百万円（前年同四半期比３.１％減）、３千６百万円の営業損失（前年同四半期は３千７百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 売上高は前年同期比3.1％減となったが、営業損失は前年同期の3,700万円から3,600万円へ縮小した。新たなデジタル施策として地域医療情報サイトのサービス開始も記載されている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、地域医療情報サイト「ドクターズファイル」のサービス開始や、Ｗｅｂ関連商材の提案営業の強化など業績確保に努めましたが、情報媒体のデジタルシフトの影響、消費増税後の広告需要の減少、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための外出自粛を受けて企業の広告・宣伝費の抑制傾向が強まったことにより、売上高は１１億３千８百万円（前年同期比５.７％減）、営業利益は３百万円（前年同期比７７.１％減）となりました。」 — 売上高は減少し営業利益も大幅減となったが、前年の営業損失からは利益計上へ戻った。デジタルシフト、消費増税、新型コロナウイルス感染症による広告需要への影響が追加されている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「メディア広告の大幅な減少やイベント中止となったことなどにより、売上高は１億９千８百万円（前年同四半期比７.８％減）、営業損失は４千６百万円（前年同四半期は２千８百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — メディア広告の大幅減少とイベント中止により、出版・広告代理関連事業は減収となり、営業損失も2,800万円から4,600万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「メディア広告の大幅な減少や各種イベントが中止になったことなどにより、売上高は４億６千万円（前年同四半期比２.８％減）、６千３百万円の営業損失（前年同四半期は３千６百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — メディア広告の大幅減少とイベント中止により減収となり、営業損失は3,600万円から6,300万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「メディア広告の大幅な減少や各種イベントが中止になったこと等により、売上高は７億３千９百万円（前年同四半期比１．７％減）、５千３百万円の営業損失（前年同四半期は３千６百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — メディア広告の大幅減少とイベント中止により減収となり、営業損失は前年同四半期の3,600万円から5,300万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「新型コロナウイルス感染拡大による企業の広告出稿の抑制、イベントの中止が相次ぐ中、新型コロナウイルス感染防止対策での広報事業の取り込み、動画制作事業への取り組み強化や医療関連の新規媒体の発行などにより、売上高は１１億６千６百万円（前年同期比２.４％増）、営業利益は１千３百万円（前年同期比３００.４％増）となりました。」 — 広告出稿抑制やイベント中止が続く中、新たな事業施策により増収となり、営業利益も前年同期比300.4％増へ改善した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「新型コロナウイルス感染拡大による企業の広告出稿の抑制、各種イベントの延期などにより、売上高は１億９千４百万円（前年同四半期比１.７％減）、営業損失は３千万円（前年同四半期は４千６百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 企業の広告出稿抑制やイベント延期により減収は続いているが、営業損失は前年同期の4,600万円から3,000万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「新型コロナウイルス感染拡大による企業の広告出稿の抑制、各種イベントの延期などにより、売上高は４億１千６百万円（前年同四半期比９.５％減）、営業損失は３千６百万円（前年同四半期は６千３百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 企業の広告出稿抑制とイベント延期により減収は続いているが、営業損失は前年同期の6,300万円から3,600万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「新型コロナウイルス感染拡大による企業の広告出稿の抑制、各種イベントの中止・延期が続き、売上高６億９千９百万円（前年同四半期比５.４％減）、営業損失２千２百万円（前年同四半期は５千３百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 企業の広告出稿抑制やイベントの中止・延期により減収は続いている一方、営業損失は前年同四半期の5,300万円から2,200万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「新型コロナウイルス感染拡大による企業の広告出稿の抑制、各種イベントの中止・延期が続き、売上高１１億１千３百万円（前年同期比－％）、営業利益３千１百万円（前年同期比１３５.４％増）を計上しました。」 — 広告出稿抑制やイベント中止・延期は続いているが、営業利益は前年同期比135.4％増となり、前年の利益水準から改善した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「ワクチン接種率の増加などにより、企業活動の持ち直しが見られ、売上高は２億２千６百万円（前年同四半期比１６.５％増）、営業損失は２千６百万円（前年同四半期は３千万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 企業活動の持ち直しを背景に売上高は16.5％増加し、営業損失は3,000万円から2,600万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「ワクチン接種率の増加などにより企業活動の持ち直しの傾向が見られ、売上高は４億６千７百万円（前年同四半期比１２.２％増）、営業損失は２千８百万円（前年同四半期は３千６百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 企業活動の持ち直しを背景に売上高は12.2％増加し、営業損失は3,600万円から2,800万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「企業活動の持ち直しに伴う広告出稿の回復などにより、売上高は７億２千３百万円（前年同四半期比３.５％増）、営業損失は２千１百万円（前年同四半期は２千２百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 企業活動の持ち直しに伴い広告出稿が回復し、売上高は3.5％増、営業損失は前年同期の2,200万円から2,100万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「企業の広告宣伝活動の持ち直しによるメディア広告受注が増加したことなどにより、売上高は２億３千８百万円（前年同四半期比４.９％増）、営業損失は８百万円（前年同四半期は２千６百万円の営業損失）を計上しました。」 — 企業の広告宣伝活動の持ち直しとメディア広告受注の増加により、売上高は4.9％増、営業損失は2,600万円から800万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「企業の広告宣伝活動の持ち直しによるメディア広告や求人に関する広告受注が増加したこと等により、売上高４億８千８百万円（前年同四半期比４.４％増）、営業損失２百万円（前年同四半期は２千８百万円の営業損失）をそれぞれ計上しました。」 — 広告受注の増加により売上高は4.4％増加し、営業損失は2,800万円から200万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「企業の広告宣伝活動の持ち直しによるメディア広告や求人に関する広告受注が増加したこと等により、売上高７億４千9百万円（前年同四半期比３.５％増）を計上しましたが、営業費用の増加により営業損失２千６百万円（前年同四半期は２千１百万円の営業損失）を計上しました。」 — メディア広告・求人広告の受注増加により増収となった一方、営業費用の増加により営業損失は前年同期の2,100万円から2,600万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「愛媛県とDX推進に関する包括連携協定を締結するなど、地方でのＤＸ推進に関わる業務の受注に努めたことや、企業やクリニック・病院関連の広告宣伝活動が堅調に推移したことから、売上高は１２億９千９百万円（前年同期比９．２％増）、営業利益は５千万円（前年同期比１３．５％増）を計上しました。」 — 出版・広告代理関連事業は、地方DX関連業務の受注努力や広告宣伝活動の堅調さにより増収増益となった。 (https://komori.app/company/7857/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「店舗型の不動産仲介サービスが好調に推移したことやふるさと納税関連事業が順調であったことなどにより、売上高５億２百万円（前年同期比２.９％増）を計上、待遇改善による人件費の上昇や付加価値の高い受注が減少したことなどにより、営業損失２千４百万円（前年同期は２百万円の営業損失）を計上しました。」 — 不動産仲介サービスやふるさと納税関連事業により増収となった一方、待遇改善による人件費上昇と高付加価値受注の減少により営業損失が200万円から2,400万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「地方公共団体施設の指定管理者制度による業務受託や店舗型の不動産仲介サービスが好調に推移したこと、ふるさと納税関連事業が順調であったことなどにより、売上高１３億４千５百万円（前年同期比３.５％増）、営業利益５千６百万円（前年同期比１３.１％増）を計上しました。」 — 地方公共団体施設の指定管理業務、不動産仲介サービス、ふるさと納税関連事業を背景に、出版・広告代理関連事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/7857/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「自社媒体における広告受注が堅調に推移し、店舗型の不動産仲介サービスや官公庁からの受託事業が順調であったことなどにより、売上高５億３千１百万円（前年同期比５.８％増）、営業損失９百万円（前年同期は２千４百万円の営業損失）をそれぞれ計上しました。」 — 自社媒体広告、不動産仲介、官公庁からの受託事業を背景に増収となり、営業損失は2,400万円から900万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「出版・広告代理関連事業での大口取引先での受注減少などにより売上高は予想数値を下回りました。」 — 出版・広告代理関連事業について、大口取引先の受注減少が通期実績の下振れ要因として記載された。 (https://komori.app/company/7857/disclosure/20260513530387)
- FY2026 悪化 「自社媒体における広告受注が堅調に推移し、店舗型の住宅購入サービスが順調であったものの、ふるさと納税事業の受託先の減少などにより、売上高１３億８百万円（前年同期比２．７％減）、営業利益４千４百万円（前年同期比２１．２％減）を計上しました。」 — 自社媒体広告や住宅購入サービスは順調だった一方、ふるさと納税事業の受託先減少などにより減収減益となった。 (https://komori.app/company/7857/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「自社媒体における広告受注やふるさと納税事業の受託先の減少などにより、売上高は２億４千４百万円（前年同四半期比０．５％減）、営業損失は２千９百万円（前年同四半期は１千６百万円の営業損失）を計上しました。」 — 出版・広告代理関連事業は自社媒体広告受注やふるさと納税事業の受託先減少により減収となり、営業損失が拡大した。 (https://komori.app/company/7857/disclosure/20260806511299)
