# M&A実施後ののれん償却負担｜セキ（7857）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7857/threads/b94952204f0e
企業ページ: https://komori.app/company/7857

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「昨年１０月に行ったＭ＆Ａによるのれん償却費の計上」 — 前年10月にM&Aを実施済みであり、その結果として当四半期にのれん償却費6,385千円を計上している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「昨年１０月に行ったＭ＆Ａによるのれん償却費の計上」 — 前年10月のM&Aに伴うのれん償却が当第2四半期累計期間にも継続し、のれん償却額12,770千円を計上している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「一昨年１０月に行ったＭ＆Ａによるのれん償却費の計上」 — M&Aに伴うのれん償却が継続し、当第3四半期連結累計期間の償却額は19,155千円となっている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 対処 「のれんの償却額
6,385千円
―」 — 前年同四半期にはのれん償却額6,385千円が計上されていた一方、当四半期の償却額はゼロとなっており、当該期間の償却負担は発生していない。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「のれん償却額
12,770
-」 — 前年同四半期にはのれん償却額12,770千円が計上されていた一方、当四半期の償却額はゼロであり、償却負担がない状態が続いている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「のれんの償却額\n19,155千円\n―」 — 前年同四半期にはのれん償却額19,155千円が計上されていた一方、当第３四半期連結累計期間の償却額はゼロであり、償却負担がない状態が続いている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「のれん償却費
25,540
-」 — 前連結会計年度に計上されたのれん償却費に対し、当連結会計年度ののれん償却費はゼロであり、償却負担がない状態を年次でも確認している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-fy)
- FY2019 削除 — 当連結会計年度の業績説明および連結財務諸表注記では、M&Aに伴うのれん償却費への言及がなくなっている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2018-fy)
- FY2026-H1 その他 「のれん　547,081千円」 — ピュアフラット社の取得に伴い5億4,708万1千円ののれんを計上した。中間期の損益計算書には被取得企業の業績は含まれず、のれん償却負担の発生自体は本文で明示されていない。 (https://komori.app/company/7857/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 顕在化 「Ｍ＆Ａ関連費用やのれんの償却費用の負担が多く発生したことにより、売上高は１億７百万円、営業損失４千７百万円を計上しました。」 — ピュアフラット社の取得に伴うのれん償却費等が、ECコンサルティング関連事業の営業損失として実績化した。 (https://komori.app/company/7857/disclosure/20260513530346)
- 2026-05-14 顕在化 「子会社の株式取得費用やのれんの償却費の計上などにより、予想数値を下回り営業損失となりました。」 — 子会社取得に関連するのれん償却費が実際に計上され、営業損益の下振れ要因として明示された。 (https://komori.app/company/7857/disclosure/20260513530387)
- FY2026 前進 「のれんが５億１千５百万円と前連結会計年度末と比べ５億１千５百万円増加したこと」 — ピュアフラット社取得に伴うのれんが年度末に515,168千円計上され、当年度にはのれん償却費31,913千円も発生した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 実績引用 「同社の今期の業績は堅調に推移したものの、のれんの償却費用の負担により、売上高は４千６百万円、営業損失は７百万円を計上しました。」 — ピュアフラット社に係るのれん償却費用の負担が、ECコンサルティング関連事業の営業損失要因として実績化している。 (https://komori.app/company/7857/disclosure/20260806511299)
