# 洋紙・板紙販売関連事業の市況悪化・競争激化による減収赤字｜セキ（7857）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は３億１千９百万円（前年同四半期比９.８％減）、３百万円の営業損失（前年同四半期は１４万円の営業利益を計上）を計上しました。」 — 洋紙・板紙販売関連事業で減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7857/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は４億４千６百万円（前年同四半期比１２.８％減）、１４万円の営業損失（前年同四半期は３百万円の営業利益を計上）を計上しました。」 — 洋紙・板紙販売関連事業では、市況悪化・競争激化による減収と、前年同期の営業利益から営業損失への転換が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は１億３千３百万円（前年同四半期比１８.５％減）、営業利益は４百万円（前年同四半期は１百万円の営業損失を計上）となりました。」 — 洋紙・板紙販売関連事業では売上高の減少が拡大する一方、営業損失から営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は２億５千６百万円（前年同四半期比１９.６％減）、コスト低減に努めた結果、営業利益は２百万円（前年同四半期は３百万円の営業損失を計上）となりました。」 — 洋紙・板紙販売関連事業では市況悪化・競争激化による減収が続く一方、営業損失から営業利益への転換も継続している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は３億８千３百万円（前年同四半期比１４．０％減）、営業利益は８９万円（前年同四半期は１４万円の営業損失を計上）となりました。」 — 洋紙・板紙販売関連事業では市況悪化・競争激化による減収が続く一方、営業損失から営業利益への転換も維持されている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は５億２千２百万円（前年同期比１１.３％減）、営業利益は２百万円（前年同期比５７.９％減）となりました。」 — 洋紙・板紙販売関連事業では、営業利益を維持したものの、売上高が11.3％減、営業利益が57.9％減となり、前年年次との比較で収益が悪化している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は１億１千６百万円（前年同四半期比１２.９％減）、営業利益は２百万円（前年同四半期比５２.３％減）となりました。」 — 洋紙・板紙販売関連事業では減収が続き、営業利益も前年同四半期比52.3％減となり、収益悪化が進んでいる。 (https://komori.app/company/7857/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は２億３千５百万円（前年同四半期比８.２％減）、９１万円の営業損失（前年同四半期は２百万円の営業利益を計上）を計上しました。」 — 洋紙・板紙販売関連事業では市況悪化・競争激化による減収が続き、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7857/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより売上が減少したものの、前年同四半期に洋紙・板紙保管設備の大型修繕が発生、当四半期は当該費用が発生しなかったことなどから、売上高は３億６千８百万円（前年同四半期比３.９％減）、営業利益は２百万円（前年同四半期比１９７.３％増）となりました。」 — 市況悪化・競争激化による減収は続いているが、前年同期に発生した大型修繕費用が当四半期には発生せず、営業利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「印刷需要の低迷や、洋紙価格の値上げに伴う市況の悪化や競争激化、また伊予工場における洋紙・板紙保管設備の修繕費用の増加などにより、売上高は４億９千７百万円（前年同期比４.７％減）、２百万円の営業損失（前年同期は２百万円の営業利益を計上）を計上しました。」 — 洋紙価格の値上げ、市況悪化、競争激化、保管設備の修繕費増加により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7857/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「積極的な営業活動により、売上高は１億２千３百万円（前年同四半期比６.０％増）となりましたが、洋紙価格の値上げに伴う市況の悪化や競争激化に伴う利益率の低下などにより、４百万円の営業損失（前年同四半期は２百万円の営業利益を計上）を計上しました。」 — 積極的な営業活動により増収となった一方、洋紙価格の値上げ、市況悪化、競争激化による利益率低下により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7857/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「積極的な営業活動により、売上高は２億５千５百万円（前年同四半期比８.４％増）となりましたが、洋紙価格の値上げに伴う市況の悪化や競争激化に伴う利益率の低下などにより、１千１百万円の営業損失（前年同四半期は９１万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 積極的な営業活動により増収となった一方、洋紙価格値上げ、市況悪化、競争激化による利益率低下により、営業損失は91万円から1,138万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「積極的な営業活動により、売上高は３億７千６百万円（前年同四半期比２.２％増）となりましたが、洋紙価格の値上げに伴う市況の悪化や競争激化に伴う利益率の低下などにより、８百万円の営業損失（前年同四半期は２百万円の営業利益を計上）を計上しました。」 — これまでの減収傾向から、積極的な営業活動により売上高は前年同期比2.2％増となった。一方、洋紙価格の値上げ、市況悪化、競争激化による利益率低下により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。 (https://komori.app/company/7857/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「積極的な営業活動により、売上高は４億９千８百万円（前年同期比０.１％増）となりましたが、洋紙価格の値上げに伴う市況の悪化や競争激化に伴う利益率の低下などにより、９百万円の営業損失（前年同期は２百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 売上高はほぼ横ばいとなった一方、洋紙価格の値上げ・市況悪化・競争激化による利益率低下により営業損失が拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「事業活動の停滞による事業者からの印刷発注減少に伴う用紙需要の減少などにより、売上高は６千１百万円（前年同四半期比５０.５％減）、営業損失は１千５百万円（前年同四半期は４百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 洋紙・板紙販売関連事業では、事業活動停滞による印刷発注・用紙需要の減少が加わり、売上高が50.5％減、営業損失が400万円から1,500万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「事業活動の停滞による事業者からの印刷受注減少に伴う用紙需要の減少などにより、売上高は１億６千万円（前年同四半期比３７.２％減）、２千８百万円の営業損失（前年同四半期は１千１百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 洋紙・板紙販売関連事業では、事業活動停滞による用紙需要減少により37.2％減収となり、営業損失も1,100万円から2,800万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「事業活動の停滞による事業者からの印刷受注減少に伴う用紙需要の減少等により、売上高は２億５千８百万円（前年同四半期比３１．４％減）、３千３百万円の営業損失（前年同四半期は８百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 事業活動停滞による印刷受注・用紙需要の減少が続き、31.4％減収となった。営業損失も前年同四半期の800万円から3,300万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「全国的な印刷需要の停滞による印刷事業者からの用紙受注の減少等により、売上高は３億６千９百万円（前年同期比２５.９％減）、営業損失は７百万円（前年同期は９百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 用紙受注の減少による大幅な減収は続いている一方、営業損失は前年同期の9百万円から7百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「印刷需要の回復による印刷事業者からの用紙受注の増加等により、売上高は８千２百万円（前年同四半期比３５．３％増）、営業損失は９百万円（前年同四半期は１千５百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 印刷需要の回復により用紙受注が増加し、売上高は前年同期比35.3％増となった。営業損失も1,500万円から900万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「昨年度の需要減の反動による印刷事業者からの用紙受注の増加等により、売上高は１億７千２百万円（前年同四半期比７.８％増）、営業損失は１千７百万円（前年同四半期は２千８百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 昨年度の需要減の反動により用紙受注が増加し、売上高は7.8％増、営業損失は2,800万円から1,700万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「昨年度の需要減の反動による印刷事業者からの用紙受注の増加等により、売上高２億６千６百万円（前年同四半期比３.０％増）、営業損失２千５百万円（前年同四半期は３千３百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 用紙受注の増加により売上高は前年同四半期比3.0％増となり、営業損失も3,300万円から2,500万円へ縮小した。減収・赤字拡大の状態からは改善しているが、営業損失は継続している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「昨年度の需要減の反動による印刷事業者からの用紙受注の増加等により、売上高３億７千万円（前年同期比－％）、営業損失１千４百万円（前年同期は７百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 用紙受注の反動増で売上高は確保された一方、営業損失は前年の7百万円から1千4百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「企業活動の持ち直しから印刷事業者からの用紙受注は回復傾向が見られ、売上高は８千３百万円（前年同四半期比０.８％増）、営業損失は７百万円（前年同四半期は９百万円の営業損失を計上）を計上しました。」 — 用紙受注の回復傾向により売上高は前年同期比0.8％増となり、営業損失も900万円から700万円へ縮小した。ただし、仕入れ価格の上昇は継続している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「企業活動の持ち直しから印刷業者からの用紙受注は底堅さが見られ、売上高は１億７千１百万円（前年同四半期比０.９％減）、営業損失は１千万円（前年同四半期は１千７百万円の営業損失を計上）を計上しました。洋紙・板紙の仕入れ価格が上昇していることから、価格改定を推し進めております。」 — 用紙受注には底堅さが見られ、売上高は0.9％減にとどまった。営業損失は前年同四半期の1,700万円から1,000万円へ縮小したが、赤字と仕入れ価格上昇は継続している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「企業活動の持ち直しから印刷業者からの用紙受注は回復傾向にあり、売上高は２億６千９百万円（前年同四半期比１.１％増）、営業損失は１千６百万円（前年同四半期は２千５百万円の営業損失を計上）を計上しました。洋紙・板紙の仕入れ価格が上昇していることから、価格修正を推し進めております。」 — 用紙受注が回復傾向となり、売上高は1.1％増、営業損失は前年同期の2,500万円から1,600万円へ縮小した。ただし、仕入れ価格上昇と営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「企業活動の持ち直しに伴う印刷業者からの用紙受注が堅調であったことから、売上高は１億７百万円（前年同四半期比２８.８％増）、営業損失は２百万円（前年同四半期は７百万円の営業損失）を計上しました。」 — 用紙受注が堅調となり、売上高は28.8％増、営業損失は700万円から200万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「企業活動の緩やかな持ち直しに伴う印刷業者からの用紙受注が堅調であったこと等から、売上高２億４百万円（前年同四半期比１９.４％増）となりましたが、原価上昇等により営業損失１千万円（前年同四半期は１千万円の営業損失）をそれぞれ計上しました。」 — 用紙受注の堅調さにより売上高は19.4％増となったが、原価上昇等により営業損失は前年同期と同額で、従来の減収中心の記載から増収・赤字継続へ変化している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「洋紙・板紙価格の改定や、企業活動の緩やかな持ち直しに伴う印刷業者からの用紙受注が堅調であったこと等から、売上高３億７百万円（前年同四半期比１４.２％増）、営業損失１千５百万円（前年同四半期は１千６百万円の営業損失）を計上しました。」 — 洋紙・板紙価格の改定と用紙受注の堅調さにより売上高は14.2％増加し、営業損失は前年同期から縮小した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/7857/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「企業活動の持ち直しに伴う印刷業者からの用紙受注に復調傾向が見られたことから売上高は４億２百万円（前年同期比１１．２％増）、営業損失は１千万円（前期は２千３百万円の営業損失）を計上しました。」 — 用紙受注の復調により売上高は11.2％増加し、営業損失は前期の2,300万円から1,000万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある状況の中、値上げによる用紙需要の落ち込みもあり、売上高１億６千９百万円（前年同期比１６.９％減）、営業損失１千５百万円（前年同期は１千万円の営業損失）をそれぞれ計上しました。」 — 洋紙・板紙市場の縮小と値上げによる需要減少により、売上高は16.9％減少し、営業損失も1,000万円から1,500万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある状況の中、値上げによる用紙需要の落ち込みもあり、売上高３億５千３百万円（前年同期比１２.３％減）、営業損失１千４百万円（前年同期は１千万円の営業損失）を計上しました。」 — 洋紙・板紙市場の縮小と値上げによる用紙需要減少により、減収率が12.3％となり、営業損失も前年の1,000万円から1,400万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある中、業績確保に努めた結果、売上高１億７千３百万円（前年同期比２.１％増）、営業損失４百万円（前年同期は１千５百万円の営業損失）をそれぞれ計上しました。」 — 市場縮小が続く中でも増収となり、営業損失は1,500万円から400万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7857/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある中、価格改定による業績確保に努めた結果、売上高３億５千８百万円（前年同期比１．３％増）、営業利益９５万円（前年同期は１千４百万円の営業損失）を計上しました。」 — 市場縮小が続く中、価格改定により増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7857/disclosure/20260513530346)
- FY2026 対処 「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある中、価格改定による業績確保に努めた結果、売上高３億５千８百万円（前年同期比１．３％増）、営業利益９５万円（前年同期は１千４百万円の営業損失）を計上しました。」 — 市場縮小が続く中、価格改定により増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7857/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある状況の中、競争激化により用紙受注が落ち込み、売上高は７千８百万円（前年同四半期比５．６％減）、営業損失は７百万円（前年同四半期は６百万円の営業損失）を計上しました。」 — 洋紙・板紙販売関連事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/7857/disclosure/20260806511299)
