# セキ（7857） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7857/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7857
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YA1Y.pdf

## 要点

当連結会計年度は、デジタルマーケティング強化のために株式会社ピュアフラットをM&Aにより子会社化したことなどにより、セグメント区分に「ＥＣコンサルティング関連事業」が新たに追加されました。また、紙パッケージ分野向けの設備投資（UV印刷機・トムソン機導入やクリーンルーム改修等）を実施し、売上高は前期比で減少し営業損失となりました。

## 事業

当社グループは、当社及び連結子会社9社で構成され、印刷関連事業、洋紙・板紙販売関連事業、出版・広告代理関連事業、美術館関連事業、カタログ販売関連事業、ECコンサルティング関連事業を主な内容として事業活動を展開。主要セグメント区分は2025年連結会計年度より変更。2025年8月にピュアフラットを取得・連結子会社化。主要事業は印刷関連、洋紙・板紙販売関連、出版・広告代理関連、美術館関連、カタログ販売関連、ECコンサルティング関連。
主要な関係会社の状況として、㈱エス・ピー・シー（出版・広告代理関連）、コープ印刷㈱（印刷関連）、関興産㈱（美術館関連）、㈲こづつみ倶楽部（カタログ販売関連）、メディアプレス瀬戸内㈱（印刷関連）、㈱ユニマツク・アド（印刷関連）、㈲渡部紙工（印刷関連）、メディア発送㈱（印刷関連）、㈱ピュアフラット（ECコンサルティング関連、2025年8月取得・連結子会社化）を主要関係会社とする。財務的には、メディアプレス瀬戸内㈱と㈱エス・ピー・シーが主要売上・利益を計上。なお、連結売上高に占める比率が100分の10以下の主要子会社の損益情報等は省略されている。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- 従業員数: 484人

## セグメント

- 印刷関連事業 / 売上高 9百万円 / 営業利益 -0百万円
- 洋紙・板紙販売関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 出版・広告代理関連事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 美術館関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- カタログ販売関連事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- ECコンサルティング関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 12百万円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-12）では、既存の賭け（SEKI BLUE FACTORY・水性フレキソ印刷成長・EC支援・ピュアフラット子会社化・Next200運用・グリーンプリンティング/FSC・フジシール提携）を再言及しています。加えて、紙パッケージ向けの最新印刷機/クリーンルーム化と、伊予工場の紙器印刷設備（324,000千円、2026年着手・2026年11月完了予定）、およびSEKI BRAND PHILOSOPHY制定を新たな戦略的取り組みとして追加・追記しました。

- + SEKI BRAND PHILOSOPHY制定
- + UV印刷機とクリーンルーム化
- + 伊予工場紙器印刷設備324,000千円

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-12）では、(1)中東情勢を起点とした原油価格・原材料価格への影響、(2)原材料・ユーティリティ費の高止まり、(3)環境・品質認証の維持更新と将来要件変更によるコスト影響、(4)紙媒体需要減少および受注競争による単価低下、(5)災害・供給網の脆弱性、(6)サイバー攻撃等およびカタログ販売関連のシステム障害の影響が言及された。既存17件のうち複数を更新し、新たにシステム障害リスクを1件追加した。

- + カタログ販売のシステム障害

### 製品

2026-06-12提出書類に基づき、既存の印刷関連・紙販売・出版広告・美術館運営・カタログ販売・水性フレキソ印刷対応製品の各エントリへ当該書類での言及を追記した。また、ECコンサルティング関連事業（ピュアフラット）を新規に追加した。

- + ECモール売上向上支援

### 技術

提出書類（2026-06-12）では、水性フレキソ印刷のCO2削減効果に加え、SEKI BLUE FACTORYでの再生可能エネルギー由来運用（Scope2実質ゼロ）、紙器向けに向けた最新UV印刷機・トムソン機導入と印刷加工環境のクリーンルーム化、生成AI活用研修などが新たに具体化された。既存の水性フレキソ/環境配慮型/グリーンプリンティング・FSC/品質・環境認証/情報セキュリティ管理の各エントリへ言及追記を行い、新規技術エントリを追加した。

- + UV印刷機とトムソン機導入
- + 印刷加工クリーンルーム化
- + SEKI BLUE FACTORY再エネ運用
- + 生成AI活用研修

### 資本配分

本提出書類（2026-06-12）では、設備投資総額439百万円（無形固定資産含む）等の継続投資の再記載があり、また伊予工場の紙器印刷設備324,000千円（着手2026年2月・完了予定2026年11月）の新規計画が明示された。株主還元では2026年6月12日株主総会の配当（1株当たり13円）が追記され、資本提携（フジシールインターナショナル）およびピュアフラットの取得（2025年8月20日）に関する記載が更新された。加えて、こづつみ倶楽部の2026年4月1日付吸収合併による消滅が明示された。

- + 伊予工場紙器印刷設備324計画
- + こづつみ倶楽部の吸収合併

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-06-12）により、既存7エントリへ言及追記を行うとともに、同書類内で新たに確認できる人材方針・DX/生成AI研修・タレントマネジメント導入検討・水性フレキソ印刷投資・伊予工場の紙器印刷設備投資を能力構築の新規正準エントリとして追加する。

- + SEKI BRAND PHILOSOPHY制定
- + 生成AI活用研修とDXリスキリング
- + タレントマネジメント導入検討
- + Next200の人的資本投資拡大
- + 水性フレキソ印刷への投資集中
- + 伊予工場紙器向け設備投資

### 規制ポジショニング

本提出書類（2026-06-12）では、規制・認証枠組み（JIS Q15001、ISO14001、COC、Japan Color、グリーンプリンティング、FSC認証紙）やESG方針（Next200、人的資本・ダイバーシティ、SEKI BLUE FACTORYの再エネ100%等）、コーポレート・ガバナンス体制が継続して言及された。あわせて、リース会計基準の適用準備（2028年3月期期首）や内部統制報告書・確認書の提出が明記され、さらにピュアフラット取得や吸収合併（こづつみ倶楽部、メディア発送）のような構造的変化も示された。これらに基づき、該当エントリの追記・新規追加を行う。

- + リース会計基準適用準備
- + 内部統制報告書提出
- + ピュアフラット取得
- + こづつみ倶楽部吸収合併
- + メディア発送吸収合併

## 会社自身の言葉

### 品質・環境配慮・各種認証（規格/認証の取得・活用、CO2削減や認証品の提案）

- 「Japan Color認証制度（JC-S017704-07 セキ伊予工場）」 — Japan Color認証制度（JC-S017704-07）を伊予工場で取得している。
- 「ISO14001、COC認証、Japan Color認証」 — ISO14001、COC認証、Japan Color認証を取得している。
- 「油性グラビア印刷に比べCO2排出量を50％以上削減する環境配慮型印刷として普及を推進。紙パッケージ分野の受注強化のため、最新の印刷機・機材の導入を進めている。SEKI BLUE FACTORYにおける使用電力を100%実質再生可能エネルギー由来とし、Scope 2のCO2排出を実質ゼロにしている。」 — 水性フレキソ等の環境配慮型印刷でCO2削減や、SEKI BLUE FACTORYの再エネ由来運用（Scope2実質ゼロ）を説明している。
- 「グリーンプリンティング認証等を取得・活用」 — グリーンプリンティング等の認証を取得・活用している。
- 「JIS Q 15001（プライバシーマーク）」 — JIS Q 15001（プライバシーマーク）に基づく体制を示している。
- 「2017年10月以降、水性フレキソ印刷へ投資を集中。」 — 2017年10月以降、水性フレキソ印刷への投資を集中している。
- 「SEKI BLUE FACTORYにおける使用電力を100%実質再生可能エネルギー由来とし、Scope 2のCO2排出を実質ゼロにしている。」 — SEKI BLUE FACTORYで使用電力を100%実質再生可能エネルギー由来としScope2を実質ゼロとしている。
- 「SEKI BLUE FACTORYにおける使用電力を100%実質再生可能エネルギー由来とし、Scope 2のCO2排出量を実質ゼロにしている。」 — SEKI BLUE FACTORYにおける再エネ由来運用（Scope2実質ゼロ）を述べている。
- 「水性フレキソ印刷事業を成長分野として位置づけ、投資を強化してきた。油性グラビア印刷に比べCO2排出量を50％以上削減する環境配慮型印刷として普及を推進。」 — 水性フレキソ印刷事業を環境配慮型として成長分野扱いし、CO2削減効果等を説明している。
- 「ISO14001、JIS Q 15001（プライバシーマーク）、Japan Color認証制度（JC-S017704-07 セキ伊予工場）、COC認証、グリーンプリンティング認証等を取得・活用。」 — ISO14001、JIS Q15001、Japan Color、COC、グリーンプリンティング等の認証取得・活用をまとめている。
- 「油性グラビア印刷に比べCO2排出量を50％以上削減する環境配慮型印刷として普及を推進。」 — 油性グラビア印刷比でCO2排出を50%以上削減する環境配慮型印刷として普及を推進している。
- 「水性フレキソ印刷事業を成長分野として位置づけ」 — 水性フレキソ印刷事業を成長分野として位置づけている。
- 「COC認証」 — COC認証（加工流通過程の管理認証）に言及している。
- 「FSC認証紙使用製品・グリーンプリンティング認定製品の提案を強化。」 — FSC認証紙使用製品やグリーンプリンティング認定製品の提案強化を示している。
- 「FSC認証紙使用製品・グリーンプリンティング認定製品の提案」 — FSC認証紙使用製品・グリーンプリンティング認定製品の提案強化を述べている。
- 「ISO14001、COC認証、JIS Q 15001（プライバシーマーク）、Japan Color認証制度（JC-S017704-07 セキ伊予工場）、COC認証、グリーンプリンティング認証等を取得・活用。」 — 複数の認証（ISO14001、COC、JIS Q15001、Japan Color、グリーンプリンティング等）を取得・活用している。
- 「ISO 14001、Japan Color、COC、JIS Q 15001（プライバシーマーク）等の認証を取得・運用」 — ISO14001、Japan Color、COC、JIS Q15001等の認証の取得・運用に言及している。
- 「日本サステナブル印刷協会加入（2023年9月）」 — 日本サステナブル印刷協会への加入を記載している。
- 「ISO14001、COC認証、Japan Color認証、グリーンプリンティング認証等の規制・認証取得状況。将来の規制強化や認証要件の変更によるコスト影響の可能性。」 — 規制・認証（取得状況、将来要件変更によるコスト影響の可能性）に言及している。
- 「1999年12月：ISO9002認証（伊予工場）」 — 伊予工場でISO9002認証を取得したことを示している。

### 投資・設備更新/新設、M&A・提携、合併/区分追加などの事業変化

- 「伊予工場の設備投資324,000千円（2026年着手、2026年完了予定、自己資金）等、重要設備の新設・改修を計画。」 — 伊予工場の設備投資324,000千円など重要設備の新設・改修計画を示している。
- 「伊予工場における紙器印刷設備 324,000千円（2026年着手、2026年完了予定、自己資金）等、重要設備の新設・改修を計画。」 — 紙器印刷設備324,000千円（2026年着手・完了予定等）を含む計画に言及している。
- 「伊予工場における紙器印刷設備 324,000千円、着手 2026年2月、完了予定 2026年11月、自己資金で実施予定。」 — 伊予工場の紙器印刷設備324,000千円の着手/完了予定、自己資金を記載している。
- 「印刷関連設備の更新・新設を推進。紙パッケージ分野の受注強化のため、最新のUV印刷機・トムソン機の導入、印刷加工環境のクリーンルーム化を実施。」 — 紙パッケージ分野の受注強化のため、最新UV印刷機・トムソン機導入やクリーンルーム改修を説明している。
- 「設備投資総額は439百万円（無形固定資産を含む）。主な設備投資は印刷関連設備の更新・拡充で、2026年度は伊予工場で紙器印刷設備への投資324,000千円、その他計436,000千円程度で、自己資金で実施予定。」 — 設備投資総額439百万円、うち2026年度に伊予工場の紙器印刷設備へ投資する計画等を述べている。
- 「SEKI BLUE FACTORY（愛媛県伊予市） 印刷関連 生産設備」 — SEKI BLUE FACTORYでの印刷関連の生産設備に言及している。
- 「伊予工場（愛媛県伊予市） 印刷関連・洋紙・板紙販売・生産設備」 — 伊予工場（印刷関連・洋紙/板紙販売・生産設備）に言及している。
- 「2024年3月にECコンサルティング企業の統合（ピュアフラットのグループ化）を実施。」 — 2024年3月にECコンサルティング企業統合（ピュアフラットのグループ化）を実施した旨を示している。
- 「最新のUV印刷機・トムソン機の導入」 — 最新のUV印刷機・トムソン機の導入に言及している。
- 「紙パッケージ分野の受注強化のため、最新の印刷機・機材の導入を進めている。SEKI BLUE FACTORYにおける使用電力を100%実質再生可能エネルギー由来とし、Scope 2のCO2排出を実質ゼロにしている。」 — 紙パッケージ分野の受注強化のため設備導入を進め、再エネ由来運用とScope2実質ゼロを結び付けて説明している。

### 人材戦略・DX/生成AI、社内方針、労務指標、コーポレート・ガバナンスの体制/運用

- 「2025年度の採用目標: 年間約30～50名の採用」 — 2025年度の採用目標（年間約30～50名）を示している。
- 「2024年7月にはSEKI BRAND PHILOSOPHYを制定、7つのバリューを全従業員共通の行動指針とした。」 — SEKI BRAND PHILOSOPHYを制定し、7つのバリューを全役職員の行動指針とする。
- 「2024年7月にはSEKI BRAND PHILOSOPHYを制定し、7つのバリューを全従業員共通の行動指針とした。」 — SEKI BRAND PHILOSOPHYの制定と、7つのバリューを行動指針とする内容を述べている。
- 「採用・人事登用において、性別・国籍・年齢・学歴・価値観等を尊重し、多様な人材が活躍できる組織づくりを推進。」 — 採用・人事登用で性別・国籍・年齢・学歴・価値観等を尊重し多様な人材活躍を推進する。
- 「取締役会は6名で構成（代表取締役会長1名・代表取締役社長1名・専務取船1名・取締役3名）うち1名は社外取締役」 — 取締役会の構成人数（社外取締役を含む）を示している。
- 「人材育成・DX推進として、Next200に基づく人的資本投資を拡大。」 — Next200に基づく人的資本への投資拡大（人材育成・DX推進）を示している。
- 「2025年度には一人あたりの付加価値創出を共通目標とするほか、タレントマネジメントシステムの導入を検討。」 — 付加価値創出を共通目標とし、タレントマネジメントシステム導入を検討するとしている。
- 「Next200（中長期経営計画）を策定、7つの重点経営課題」 — Next200（中長期経営計画）と7つの重点経営課題を示している。
- 「Next200に基づく人的資本投資を拡大。…生成AIの活用研修、DX関連のリスキリング…」 — 生成AI活用研修やDX関連リスキリング等の人的資本投資を示している。
- 「Next200に基づく人的資本投資を拡大。」 — Next200に基づく人的資本投資拡大に言及している。
- 「男性育児休暇取得率100.0%、有給休暇取得率 68.3%、育児休業・再雇用の取り組み」 — 男性育児休暇取得率や有給休暇取得率等の労務指標・取り組みに言及している。
- 「Next200に基づく人的資本への投資拡大、ダイバーシティ推進、生成AIの活用研修、DX関連のリスキリング、全社大会等での方針共有、2025年度は付加価値創出の個人目標達成を共通目標とする、タレントマネジメントシステムの導入を検討。」 — DX/生成AI、タレントマネジメント導入検討、全社方針共有等をまとめて述べている。
- 「リース会計基準の適用準備（リースに関する会計基準の適用開始予定は2028年3月期の期首）に関する記載あり。」 — リース会計基準の適用開始予定（2028年3月期期首）に関する記載がある。
- 「2025年6月12日提出の内部統制報告書・確認書の提出。」 — 内部統制報告書・確認書の提出に言及している。

### 事業の内容・主要な取引先/体制、リスク要因、株主還元/財務に関する記載

- 「ECコンサルティング関連事業
  - ㈱ピュアフラットがECモールでの売上向上支援を中心としたECコンサルティングを提供。」 — ECコンサルティング関連事業として、ピュアフラットがECモールで売上向上支援を行う旨を示している。
- 「㈲こづつみ倶楽部は2026年4月1日付で吸収合併、現在消滅」 — ㈲こづつみ倶楽部が2026年4月1日付で吸収合併され消滅したと述べている。
- 「2025年8月20日にピュアフラットを取得し、ECコンサルティング関連事業を追加区分として新設。」 — 2025年8月20日にピュアフラットを取得し、ECコンサルティング関連事業を新たに追加区分としている。
- 「農協関係の得意先はコープ印刷㈱が販売窓口」 — 農協関係の得意先はコープ印刷㈱が販売窓口であると説明している。
- 「2026年6月12日 定時株主総会 普通株式 配当総額54,150千円 1株当たり13円 基準日2025年3月31日 効力発生日2025年6月12日」 — 2026年6月12日定時株主総会における配当（配当総額・1株当たり・基準日・効力発生日等）を示している。
- 「株式会社ピュアフラットの買収（現金600,000千円、取得原価600,000千円、のれん547,081千円、取得日2025年8月20日、みなし取得日2025年8月31日、100%取得、取得関連費用33,695千円）」 — ピュアフラット買収に関する対価・取得原価・のれんの金額・取得日等の情報を記載している。
- 「㈱ピュアフラット（東京都港区）:ECコンサルティング関連事業（2025年8月取得・連結子会社化）

- 2025年8月20日にピュアフラットを取得し、ECコンサルティング関連事業を追加区分として新設。」 — ㈱ピュアフラット（東京都港区）がECコンサルティング関連事業として区分されることを示している。
- 「2024年3月にはフジシールグループと資本業務提携を締結。」 — 2024年3月にフジシールグループと資本業務提携を締結した旨を述べている。
- 「紙媒体の需要減少、印刷業界の受注競争激化、単価低下の傾向。パッケージ市場・デジタル分野への投資・転換により対応。」 — 紙媒体需要減少や受注競争激化による単価低下などの環境認識と、それへの対応（パッケージ/デジタル投資等）を示している。
- 「原材料・エネルギー価格の変動リスク。印刷用紙・インキ等の原材料価格上昇、ユーティリティ費の上昇を背景とした製造原価の上昇の懸念。」 — 原材料・エネルギー価格の変動リスク（原材料費上昇等）を挙げている。
- 「メディアプレス瀬戸内㈱は㈲読売新聞大阪本社から新聞印刷を受託」 — メディアプレス瀬戸内㈱が㈱読売新聞大阪本社から新聞印刷を受託する旨を示している。
- 「メディア発送㈱は新聞の発送梱包を担当。」 — メディア発送㈱が新聞の発送梱包を担当する旨を述べている。
- 「メディア発送㈱は新聞の発送梱包を担当」 — メディア発送㈱の業務（新聞の発送梱包担当）について同趣旨で記載している。
- 「中東情勢の緊迫化（ホルムズ海峡の封鎖等）を契機とした原油価格の急騰など、世界経済・原材料価格へ影響。原材料価格・ユーティリティ費の高止まりが製造原価上昇の要因として認識。」 — 中東情勢の緊迫化などを起点とする原油価格急騰、原材料価格やユーティリティ費の高止まりをリスク要因として説明している。
- 「災害・供給網の脆弱性・サイバー攻撃等のリスクが挙げられている。特にカタログ販売関連事業ではシステム障害の影響が発生。」 — 災害・供給網の脆弱性やサイバー攻撃等のリスク、特にカタログ販売関連のシステム障害の影響に言及している。
- 「印刷関連事業
  - 成果物：出版印刷物、商業印刷物、紙器加工品の製造・販売。」 — 印刷関連事業の成果物（出版印刷物、商業印刷物、紙器加工品の製造・販売等）を示している。
- 「洋紙・板紙販売関連事業
  - 洋紙・板紙の仕入・在庫販売を実施。」 — 洋紙・板紙販売関連事業として、洋紙・板紙の仕入・在庫販売を行う旨を示している。
- 「出版・広告代理関連事業
  - ㈱エス・ピー・シーが企画・編集した出版物の製造・販売。イベント開催・広告代理業を㈱エス・ピー・シーが行う。」 — 出版・広告代理関連事業の内容（書籍・雑誌等の出版や広告代理業）を示している。
- 「美術館関連事業
  - セキ美術館の設置・運営を関興産㈱が実施。」 — 美術館関連事業として、セキ美術館の設置・運営を関興産㈱が行う旨を示している。
- 「カタログ販売関連事業
  - 事業所向けオフィス関連用品のカタログ商品販売。㈲こづつみ倶楽部はゆうパックを用いたカタログ制作を行う。」 — カタログ販売関連事業として、事業所向けのオフィス関連用品の販売やカタログ制作（ゆうパック利用）を示している。
- 「㈱ユニマツク・アドは関西圏の得意先に広告制作を行う」 — ㈱ユニマツク・アドが関西圏の得意先で広告制作を行う旨を示している。
- 「後工程の一部（紙器加工）は㈲渡部紙工が担当。」 — 後工程の一部（紙器加工）を㈲渡部紙工が担当している。
- 「前工程のデザインは㈱エス・ピー・シー、」 — 前工程のデザインを㈱エス・ピー・シーが行う旨を示している。
- 「その他の株主還元情報として、自己株式の取得状況や配当性向の掲載あり。2026年3月末時点の自己株式保有割合は7.60%。」 — 株主還元（自己株式の取得状況や配当性向等、自己株式保有割合の記載）に言及している。
