# セキ（7857） 2027年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7857/disclosure/20261102562969
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7857

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績は、受注の伸長や価格転嫁などにより、従来予想を上回った。これを踏まえ、2027年3月期の通期連結・個別業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

首都圏での広告宣伝に伴う受注や水性フレキソ印刷事業での受注が伸長したこと、売上高が想定を上回ったこと、原材料費等のコスト上昇に伴う価格転嫁を進めたこと、最近の業績動向や今後の受注動向などを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12845,"revised_forecast":13265,"change":420,"change_rate":"3.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":191,"change":187,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":235,"revised_forecast":449,"change":214,"change_rate":"91.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":370,"change":235,"change_rate":"174.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"32 円 41 銭","revised_forecast":"88 円 83 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期（第２四半期累計は予想と実績の差異を併記）
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: 売上高 12,132百万円、営業利益 △65百万円、経常利益 189百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 253百万円、１株当たり当期純利益 60 円 74 銭
- 修正の理由: 首都圏での広告宣伝に伴う受注や水性フレキソ印刷事業での受注が伸長したこと、売上高が想定を上回ったこと、原材料費等のコスト上昇に伴う価格転嫁を進めたこと、最近の業績動向及び今後の受注動向等を踏まえたもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年3月期第2四半期業績予想数値と実績値の差異」および「２．2027年3月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結の増減額は売上高420百万円、営業利益187百万円、経常利益214百万円、親会社株主に帰属する当期純利益235百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期連結の増減率は売上高3.3％、経常利益91.1％、親会社株主に帰属する当期純利益174.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.3％に対し、経常利益は91.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は174.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想及び個別業績予想につきましては」「（１）通期連結業績予想数値の修正」「（２）通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率174.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期連結売上高の増減率3.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益370百万円、前期実績253百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結および通期個別の各表で、売上高・利益項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「首都圏での広告宣伝に伴う受注や水性フレキソ印刷事業での受注が伸長したことなどにより前回発表予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「首都圏での広告宣伝に伴う受注や水性フレキソ印刷事業での受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注が伸長したこと」および「原材料費等のコスト上昇に伴う価格転嫁を進めたこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では受注伸長や価格転嫁の内容は説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が伸長したこと」および「価格転嫁を進めたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が伸長したこと」「価格転嫁を進めたこと」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「最近の業績動向及び今後の受注動向等、事業環境の変化を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を上回ったこと」「原材料費等のコスト上昇に伴う価格転嫁を進めたこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注、売上高、価格転嫁、業績動向及び受注動向が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは受注、価格転嫁、業績動向及び受注動向であり、上振れ分の投資への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」、第2四半期実績期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日「2026年11月5日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2026年5月14日に公表しました2027年3月期…業績予想数値」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027年3月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
