# セキ（7857） Food Expo Kyushu 2026 への出展について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7857/disclosure/20260928541478
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7857

## 何が変わったか

セキ株式会社が、2026年10月6～7日に福岡国際センターで開催されるFood EXPO Kyushu 2026へ出展する。水性フレキソ印刷とノンソルベントラミネートを使った食品・日用品向けパッケージのサンプルなどを展示し、九州地方での販路拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

Food EXPO Kyushu 2026への出展を通じて、環境配慮型パッケージやデジタル表現技術を紹介し、九州地方における販路拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水性フレキソ印刷とノンソルベントラミネートを組み合わせた食品用パッケージ、水性フレキソ印刷とノンソルベントラミネートを組み合わせた日用雑貨用パッケージ、データ加工処理技術を用いたAR演出、紙器パッケージ印刷加工設備、クリーンルーム
- 相手先: Food EXPO Kyushu実行委員会
- 相手先の概要: Food EXPO Kyushu 2026の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: セキ株式会社がFood EXPO Kyushu 2026に出展する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月6日～7日（出展予定）
- 適用分野: 食品用パッケージ、日用雑貨用パッケージ、食品関連企業向けの販路拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社伊予工場（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生産過程におけるCO2排出量を50％以上削減できると試算
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）の算定条件

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年10月6日（火）～7日（水）に福岡国際センターで開催される「Food EXPO Kyushu 2026」に出展します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月6日（火）～7日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「Food EXPO Kyushu 2026への出展について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年9月30日／2026年10月6日（火）～7日（水）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「当社は…出展します。／CO2排出量を50％以上削減＊できます。／…に基づき試算」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「主催：Food EXPO Kyushu実行委員会」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「主催：Food EXPO Kyushu実行委員会」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「生産過程におけるCO2排出量を50％以上削減」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「SuMPOの算定条件に基づき試算」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）の算定条件に基づき試算」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「CO2排出量を50％以上削減／2026年10月6日（火）～7日（水）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「九州地方における販路拡大を目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「九州地方における販路拡大を目指します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「九州地方における販路拡大／食品用および日用雑貨用パッケージ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「水性フレキソ印刷とノンソルベントラミネート…パッケージのサンプルを出展／九州地方における販路拡大を目指します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のデータ加工処理技術を用いたAR演出／当社伊予工場に新設した…設備」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「セキ株式会社…は…出展します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「九州地方における販路拡大／九州・山口の農林水産物や加工食品を国内外に発信」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「一般的に用いられる油性グラビア印刷＋ドライラミネートで製造した場合との比較」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「水性フレキソ印刷／ノンソルベントラミネート／AR演出」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／出展内容／開催概要／公式サイト」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「人と環境にやさしいトータルパッケージ／環境に配慮した印刷加工方式／環境にやさしいラミネート」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「一般的に用いられる油性グラビア印刷＋ドライラミネートで製造した場合との比較／SuMPOの算定条件に基づき試算」）
