# セキ（7857） 大正大学と連携した地域創生プロジェクトの実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7857/disclosure/20260730503604
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7857

## 何が変わったか

セキ株式会社が大正大学と連携し、学生が愛媛の特産品販売サイト「ハコブネマルシェ」の改善提案や地域企業への訪問・取材を行う地域創生プロジェクトを実施する。

## 会社が挙げた理由

学生が地域課題を学び、地方での働き方を考える機会を設け、首都圏の学生視点で愛媛県内の特産品を発掘し課題解決を行うことで、地域経済の活性化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハコブネマルシェ、えひめこうち食べる通信
- 相手先: 学校法人大正大学、えひめ学生起業塾、愛媛県、愛媛大学
- 相手先の概要: 学校法人大正大学は東京都豊島区に所在し、学長は神達知純、1926年設立。えひめ学生起業塾は愛媛県松山市に所在する愛媛大学準正課活動。愛媛県は本プロジェクトを実施する主体。愛媛大学は交流先として記載されているが、詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: セキ株式会社は大正大学と連携する。セキ株式会社とえひめ学生起業塾が『ハコブネマルシェ』を運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日～8月5日（予定のプロジェクト開催期間）
- 適用分野: 地域創生、地域経済の活性化、愛媛県内の特産品販売・販路拡大、学生の地域課題学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 参加者は大正大学の学生10名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日：2026年8月3日（月）～8月5日（水）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「大正大学と連携し、学生が地域課題を学び、地方での働き方を考える交流プロジェクトを実施します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月3日（月）～8月5日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「大正大学と連携した地域創生プロジェクトの実施」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2026年7月31日、開催日：2026年8月3日～8月5日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「交流プロジェクトを実施します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「学校法人大正大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「セキ株式会社は、学校法人大正大学と連携し…交流プロジェクトを実施します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者：学長 神達知純、設立：1926年、所在地：東京都豊島区西巣鴨3-20-1」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「セキ株式会社は、学校法人大正大学と連携し」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「参加者：大正大学 地域創生学部 地域創生学科の学生10名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「参加者…学生10名」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ＵＲＬ：https://www.tais.ac.jp/、本プロジェクトは愛媛県が実施する『えひめキャリアチャレンジ for College』として開催されます。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「開催日：2026年8月3日～8月5日、参加者：学生10名」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「地域商社事業の一環として」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「学生が地域課題を学び…地域経済の活性化に貢献して参ります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ECサイト『ハコブネマルシェ』事業に大正大学生が参画」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『ハコブネマルシェ』の改善提案」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社とえひめ学生起業塾が運営するECサイト『ハコブネマルシェ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「セキ株式会社は…プロジェクトを実施します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「愛媛県内の魅力的な特産品を発掘、地元企業、生産加工業者への訪問・取材」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ECサイト『ハコブネマルシェ』、Webサイト：https://hakobunemarche.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、セキ株式会社、【本件に関するお問い合わせ】／『学生の感性を活かした地域経済の活性化』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「魅力的な特産品、持続可能な食の未来」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
