# 売上債権・棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー減少｜萩原工業（7856）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7856/threads/bad936be6c11
企業ページ: https://komori.app/company/7856

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「営業活動により得られた資金は10億99百万円（前年同四半期比51.0％減）となりました。これは税金等調整前四半期純利益15億70百万円及び減価償却費４億29百万円を主とする資金の増加と売上債権の増加額６億85百万円及びたな卸資産の増加額１億33百万円を主とする資金の減少によるものです。」 — 営業キャッシュ・フローが前年同期比51.0％減少し、その要因として売上債権6億85百万円と棚卸資産1億33百万円の増加を記載している。 (https://komori.app/company/7856/filing/2017-q1)
- FY2017 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益27億66百万円と減価償却費８億97百万円を主とする資金の増加と売上債権の増加額１億50百万円とたな卸資産の増加額２億７百万円を主とする資金の減少により、25億35百万円の資金の増加となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは25億35百万円となり、売上債権150百万円と棚卸資産207百万円の増加が資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/7856/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 その他 「営業活動により得られた資金は６億98百万円（前年同四半期比36.5％減）となりました。これは税金等調整前四半期純利益14億85百万円及び減価償却費４億69百万円を主とする資金の増加と売上債権の増加額７億20百万円及びたな卸資産の増加額２億79百万円を主とする資金の減少によるものです。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比36.5％減少し、売上債権・棚卸資産の増加が主な資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/7856/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「営業活動により得られた資金は７億34百万円（前年同四半期比5.2％増）となりました。これは税金等調整前四半期純利益12億63百万円及び減価償却費５億81百万円を主とする資金の増加と売上債権の増加額５億83百万円及び仕入債務の減少額２億24百万円を主とする資金の減少によるものです。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比5.2％増となり、従来の減少傾向から増加に転じた。一方、売上債権増加と仕入債務減少は資金減少要因として残っている。 (https://komori.app/company/7856/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益28億50百万円と減価償却費11億97百万円及び売上債権の減少額３億46百万円並びにたな卸資産の減少額３億84百万円を主とする資金の増加と仕入債務の減少額６億43百万円を主とする資金の減少により、36億４百万円（前連結会計年度比15億94百万円の収入増加）の資金の増加となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の20億949万円から36億443万円へ増加した。売上債権・棚卸資産の減少が資金増加要因となった一方、仕入債務減少は資金減少要因となっている。 (https://komori.app/company/7856/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「営業活動により得られた資金は16億67百万円（前年同四半期比127.2％増）となりました。これは税金等調整前四半期純利益17億９百万円及び減価償却費５億82百万円を主とする資金の増加とたな卸資産の増加額２億円及び退職給付に係る負債の減少額62百万円を主とする資金の減少によるものです。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比127.2％増となり、前回まで資金減少要因だった売上債権は当期には減少要因となっていない。棚卸資産の増加は引き続き資金減少要因である。 (https://komori.app/company/7856/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益28億20百万円と減価償却費12億10百万円及び売上債権の減少額３億２百万円を主とする資金の増加とたな卸資産の増加額１億13百万円と仕入債務の減少額２億67百万円を主とする資金の減少により、33億15百万円（前連結会計年度比２億88百万円の収入減少）の資金の増加となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは33億15百万円と引き続きプラスだが、前年度比では2億88百万円減少した。 (https://komori.app/company/7856/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「営業活動により得られた資金は13億96百万円（前年同四半期比16.2％減）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比16.2％減少した。棚卸資産の増加および仕入債務の減少が資金減少要因となっている。 (https://komori.app/company/7856/filing/2021-q1)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益23億79百万円と減価償却費12億88百万円及びたな卸資産の減少額２億12百万円を主とする資金の増加、並びに売上債権の増加額13億33百万円及びその他の増加額３億61百万円を主とする資金の減少により、15億85百万円（前連結会計年度比17億30百万円の収入減少）の資金の増加となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の33億15百万円から15億85百万円へ大幅に減少した。売上債権の増加が主な資金減少要因となっている。 (https://komori.app/company/7856/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「営業活動により得られた資金は２億80百万円（前年同四半比79.9％減）となりました。これは税金等調整前四半期純利益８億89百万円及び減価償却費６億39百万円を主とする資金の増加と棚卸資産の増加額９億16百万円及び法人税等の支払額３億37百万円を主とする資金の減少によるものです。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比79.9％減の2億80百万円となり、棚卸資産増加などが資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/7856/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益13億33百万円、減価償却費13億71百万円及び収用補償金の受取額６億26百万円を主とする資金の増加並びに棚卸資産の増加額13億７百万円及び退職給付に係る負債の減少額２億48百万円を主とする資金の減少により、10億52百万円（前連結会計年度比５億32百万円の資金減少）の資金の増加となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度から5億32百万円減少し、棚卸資産の増加が主な資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/7856/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「営業活動により得られた資金は22億６百万円（前年同四半期比686.1％増）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比686.1％増となった。収用補償金の受取が含まれる一方、売上債権の増加は資金減少要因となっている。 (https://komori.app/company/7856/filing/2023-q1)
- FY2023 対処 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、45億79百万円（前連結会計年度比35億26百万円の収入増加）の資金の増加となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の10億52百万円から45億79百万円へ大幅に増加した。収用補償金の受取等が含まれている。 (https://komori.app/company/7856/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「営業活動により得られた資金は28億60百万円（前年同四半期比29.6％増）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比29.6％増となり、売上債権の減少額3億87百万円が資金増加要因として記載された。 (https://komori.app/company/7856/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、44億15百万円（前連結会計年度比１億63百万円の収入減少）の資金の増加となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の45億79百万円から44億15百万円へ減少したが、引き続き大幅なプラスとなった。 (https://komori.app/company/7856/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、20億78百万円（前中間連結会計期間比７億82百万円の収入減少）の資金の増加となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比7億82百万円減少した。売上債権・棚卸資産の減少は資金増加要因となった一方、仕入債務の減少などが資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/7856/filing/2024-h1)
