# 建築資材・一般産業資材における国内価格競争｜萩原工業（7856）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「一方、汎用シートを中心とする建築資材、及びフレコン袋を中心とする一般産業資材は、国内での価格競争が激しく減収となりました。」 — 国内価格競争が激化し、建築資材・一般産業資材の減収として表れている。
- FY2016 再掲 「フレコン袋を中心とする一般産業資材は、販売が伸び悩みました。」 — 建築資材・一般産業資材のうち、一般産業資材の販売不振が継続している。年度報告では価格競争ではなく販売の伸び悩みとして記載している。 (https://komori.app/company/7856/filing/2015-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「コンクリート補強繊維「バルチップ」も競争環境の激化により増収幅は僅かとなりました。」 — 従来の建築資材・一般産業資材における国内価格競争に加え、バルチップでも競争環境の激化が増収幅を抑える要因として示された。 (https://komori.app/company/7856/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「海外での価格競争の影響を受けたコンクリート補強繊維「バルチップ」などが伸び悩みました。」 — 価格競争がバルチップの販売伸び悩みとして業績に現れている。 (https://komori.app/company/7856/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「コンクリート補強繊維「バルチップ」が海外の鉱山市場における競争環境の激化により減収となりました。」 — 海外の鉱山市場における競争激化が、バルチップの減収として実際の業績に現れている。 (https://komori.app/company/7856/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「コンクリート補強繊維「バルチップ」も海外での価格競争の影響を受け、売上が伸び悩みました。」 — 海外価格競争がバルチップの売上伸び悩みとして継続している。 (https://komori.app/company/7856/filing/2024-fy)
