# 萩原工業（7856） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7856/filing/2019-q3
提出日: 2020-03-11
対象期間: 2019-11-01 〜 2020-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7856
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I6JH.pdf

## 事業

萩原工業は、主に「合成樹脂加工製品事業」と「機械製品事業」を中核として事業展開しています。第57期第1四半期連結累計期間と第58期第1四半期連結累計期間の実績を比較すると、売上高は72億25百万円（千円換算では7,225,601千円）で前年同期比4.5％減、営業利益は7,25百万円（7,257百万円相当）で前年同期比15.1％増、経常利益は9,30百万円（9,307百万円相当）で前年同期比50.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,25百万円（6,250百万円相当）で前年同期比47.5％増となりました。中期経営計画「UPGRADE For Next 60」の目標達成に向けて、各種施策に取り組んでいます。セグメント別には、合成樹脂加工製品事業が国内公共事業関連需要の低迷により人工芝用原糸・フレキシブルコンテナバッグ（FC袋）関連が不調となる一方、粘着クロス関連およびコンクリート補強繊維「バルチップ」の国内販売は好調でした。インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」はFC袋の販売低迷で減収、国内子会社「東洋平成ポリマー株式会社」はフィルム製品が低収益となって減収も、クロス製品は増収となりました。機械製品事業では、主力のスリッター関連機器は国内の紙関係・環境対応需要により好調、海外では中国向け液晶ディスプレイ用大型機・バッテリーセパレーターフィルム用の需要が好調でした。一方リサイクル関連機器は工場内リサイクル需要があったものの全体として低調でした。財政状態は総資産32,589,613千円、自己資本比率70.0％、現金及び預金6,277,765千円、受取手形及び売掛金7,362,298千円、流動資産は19,638,057千円、固定資産は12,951,555千円となっています。研究開発費は1億39百万円（前年同四半期は1億11百万円）で、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。なお、該当事項はありません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 合成樹脂加工製品事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 5億円
- 機械製品事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
