# 萩原工業（7856） 株主優待制度の再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7856/disclosure/20260907532392
種別: 開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7856

## 何が変わったか

2026年10月期を最後に廃止する予定だった株主優待制度を、2027年10月期以降も継続する。継続保有期間や必要保有株式数などの条件は一部変更される。

## 会社が挙げた理由

多くの株主から株主優待制度の再開・継続を求める意見や要望が寄せられたため。株主の日頃の支援に応え、当社株式への投資魅力を高め、中長期保有を促すことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の再開（継続）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月7日
- 実施日: 2027年10月期以降に実施予定
- 対象期間: 2027年10月期以降
- 金額: 300～500株未満：1,000円相当または2,000円相当、500～1,000株未満：2,000円相当または4,000円相当、1,000株以上：3,000円相当または6,000円相当の商品または寄付
- 数量・規模: 保有株式数300株以上、継続保有期間1年以上または3年以上。株主名簿への連続記載・記録回数はそれぞれ3回以上7回未満、7回以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 多くの株主から株主優待制度の再開（継続）に関する意見や要望を受けたため。株主の支援に応え、当社株式への投資魅力を高め、中長期保有を促すことを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年9月11日公表『株主優待内容の決定及び2027年10月期以降の株主優待制度廃止に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2027年10月期以降、変更後の株主優待制度を継続する。具体的な商品または寄付の内容は、確定次第知らせる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の廃止方針を変更（制度を継続）することを決議」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援にお応えし」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「再開後（2027年10月期以降）」、ならびに「1,000円相当」「2,000円相当」「3,000円相当」「6,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300～500株未満」「1年以上3年未満」「3回以上7回未満」「1,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿に、同一株主番号かつ該当する保有株式数で」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年10月期以降」「株主優待制度の内容を一部変更の上、継続いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年10月末基準日を最後に、株主優待制度を廃止する予定でした」「廃止方針を変更（制度を継続）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の再開（継続）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年9月11日に公表いたしました『株主優待内容の決定及び2027年10月期以降の株主優待制度廃止に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主優待制度の廃止方針を変更（制度を継続）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…継続することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「再開後（2027年10月期以降）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「継続いたします」「具体的な商品または寄付の内容につきましては、確定し次第お知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「株主優待制度…を継続」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年10月期以降」「確定し次第お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「具体的な商品または寄付の内容につきましては、確定し次第お知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援にお応えし、当社株式への投資魅力を高め、中長期的に保有していただくことを目的」」）
