# 萩原工業（7856） 2026年10月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7856/disclosure/20260608565282
種別: 決算
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7856

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は増加した。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に補助金収入を特別利益に計上していた反動で大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

物価上昇や人手不足に伴う需要の減少があった一方、高付加価値製品の開発・販売強化、環境関連や海外市場など成長分野への注力により収益確保に努めた。中間純利益の減少は、前年同期に笠岡工場建設に伴う補助金800百万円を特別利益に計上していた反動による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":15721,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 経常利益: {"value":1143,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}
- １株当たり当期純利益: 55.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.7,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":43011,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":125926,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-808328,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-685471,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3510074,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":75,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1059018,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当中間期":"該当なし","前中間期":{"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":800000,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 14897600
- 期末自己株式数: 808374
- 業績の増減要因: 物価上昇や人手不足に伴う需要減少があった一方、高付加価値製品の開発・販売強化、環境関連や海外市場など成長分野への注力により収益確保に努めた。前年同期の補助金収入800百万円の反動で親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は15,721百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高15,721百万円、営業利益914百万円、通期予想はそれぞれ35,000百万円、2,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.1％減、営業利益は1.7％増、経常利益は17.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は35.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は15,721百万円（前年同期比4.1％減）、営業利益は914百万円（同1.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益914百万円、経常利益1,143百万円、親会社株主に帰属する中間純利益776百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,100百万円（対前期増減率43.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当は65.00円、2026年10月期予想は75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益は「－」で、特別利益合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「合成樹脂加工製品事業は売上高前年同期比1.7％増、営業利益3.4％増。機械製品事業は売上高27.5％減、営業利益2.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高15,721百万円・営業利益914百万円、前年同期の売上高16,400百万円・営業利益899百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年10月期中間期73.7％、2025年10月期72.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは125,926千円、前年中間期は2,078,120千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価上昇や人手不足に伴う需要の減少に直面しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高付加価値製品の開発と販売強化」「環境関連や海外市場など成長分野への注力」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響」「中東情勢の混乱による各種資材等の価格高騰」と、「高付加価値製品の開発と販売強化」「成長分野への注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年11月1日～2026年4月30日」とされ、売上高15,721百万円、営業利益914百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「中東情勢の混乱」「中国のディスプレイ市場や軟包材市場の設備需要低迷」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
