# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和８年３月期　通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20260514533973
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和８年３月期の個別通期実績は、３月９日に公表した前回予想を上回った。売上高は47百万円、営業利益は18百万円、経常利益は15百万円、当期純利益は16百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

売上高を伸ばすことができ、利益についても売上高の増加によるものと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":2797,"change":47,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":48,"change":18,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":75,"change":15,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":66,"change":16,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.73,"revised_forecast":14.35,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和８年３月９日
- 前期実績: 売上高2,831百万円、営業利益79百万円、経常利益109百万円、当期純利益100百万円、１株当たり当期純利益21円44銭（令和７年３月期）
- 修正の理由: 売上高を伸ばすことができ、利益についても売上高増加によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和８年３月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績に差異が生じましたのでお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和８年３月期通期個別業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額47百万円・増減率1.7％、営業利益18百万円・60.0％、経常利益15百万円・25.0％、当期純利益16百万円・32.0％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.7、営業利益60.0、経常利益25.0、当期純利益32.0と記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「1.7」、営業利益「60.0」、経常利益「25.0」、当期純利益「32.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「令和８年３月期決算短信（非連結）」および「通期個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）60.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益48百万円対前期79百万円、経常利益75百万円対109百万円、当期純利益66百万円対100百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額が売上高47百万円、営業利益18百万円、経常利益15百万円、当期純利益16百万円とすべてプラス」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「売上高増加によるもの」と記載され、特別損失等の項目は示されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高を伸ばすことが出来ました。利益につきましても売上高増加によるものです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上高を伸ばすことが出来ました」「売上高増加によるものです」とのみ記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「利益につきましても売上高増加によるものです。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「利益につきましても売上高増加によるものです。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高を伸ばすことが出来ました。利益につきましても売上高増加によるものです。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「売上高増加によるものです」と記載されているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益につきましても売上高増加によるものです。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績差異の理由として「売上高増加によるもの」と記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には売上高増加と利益増加のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は「売上高増加によるものです」と記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「本文の日付「令和８年５月14日」および対象期間「令和７年４月１日～令和８年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「令和８年３月９日に公表しました『令和８年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ（非連結）』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「通期業績予想と実績との差異」を扱っており、将来の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異およびその理由のみを記載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」および「利益につきましても売上高増加によるものです。」」）
