# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和８年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20260309578104
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和8年3月期の個別通期予想について、売上高は2,750百万円で据え置く一方、営業利益を20百万円から30百万円、経常利益を40百万円から60百万円、当期純利益を30百万円から50百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期累計期間の受注状況が概ね見込めたことに加え、営業利益は生産の内製化の取り組み、経常利益は営業外利益の増加見込みを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":2750,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30,"change":10,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":60,"change":20,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":50,"change":20,"change_rate":66.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.43,"revised_forecast":10.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年５月14日
- 前期実績: 売上高2,831百万円、営業利益79百万円、経常利益109百万円、当期純利益100百万円、1株当たり当期純利益21円44銭（令和７年３月期）
- 修正の理由: 当第４四半期累計期間における受注状況が概ね見込めたため。営業利益は生産の内製化の取り組み、経常利益は営業外利益が当初計画より増加する見込みであることによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和８年３月期の通期業績予想を修正することといたしました」および対象期間「令和７年４月１日～令和８年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.令和８年３月期通期の個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「2,750」から「2,750」、営業利益は「20」から「30」、経常利益は「40」から「60」、当期純利益は「30」から「50」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益「50.0」、経常利益「50.0」、当期純利益「66.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・当期純利益には増減額と増減率が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「（非連結）」、表見出しに「通期の個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」「66.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回予想「2,750」、今回予想「2,750」、増減額「－」、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益「30」、経常利益「60」、当期純利益「50」、前期実績はそれぞれ「79」「109」「100」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回予想・今回予想はいずれも「2,750」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注状況」「生産の内製化」「営業外利益」の説明であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第４四半期累計期間における受注状況が概ね見込めましたので、当初公表の…通期業績予想を修正する」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「受注状況」「生産の内製化」「営業外利益」と記載している」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注状況が概ね見込めました」「生産の内製化の取り組み」「営業外利益が当初計画よりも増加することが見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注状況が概ね見込めました」および「生産の内製化の取り組みによるもの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第４四半期累計期間」などの時期は記載されている一方、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の内容はあるが、継続性や一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「生産の内製化の取り組みによるもの」、経常利益は「営業外利益が当初計画よりも増加することが見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「書類は「（非連結）」の個別業績予想の修正であり、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「生産の内製化の取り組み」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産の内製化の取り組みによるもの」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年３月９日」、対象期間の終了日「令和８年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年５月14日に公表いたしました令和８年３月期の通期業績予想」および「当初公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和８年３月期通期の個別業績予想の修正」および今回予想の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する項目・記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業外利益が当初計画よりも増加することが見込まれる」および「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
