# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和８年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20251113599380
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和8年3月期第2四半期（中間期）の個別実績が、5月14日に公表した予想を上回った。売上高は6.7％、営業利益は477.8％、経常利益は120.7％、中間純利益は226.3％、それぞれ予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

官公庁による特需案件により売上高が伸び、大型設備によるオートメーション化が順調に稼働したことで原価が改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1441,"change":91,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":52,"change":43,"change_rate":477.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":64,"change":35,"change_rate":120.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":62,"change":43,"change_rate":226.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.07,"revised_forecast":13.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 令和７年５月14日
- 前期実績: 令和７年３月期第２四半期：売上高1,418百万円、営業利益54百万円、経常利益74百万円、中間純利益69百万円、1株当たり中間純利益15円06銭
- 修正の理由: 官公庁による特需案件があったこともあり売上高を伸ばすことができた。利益は大型設備によるオートメーション化が順調に稼働し、原価改善につながった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和８年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績とに差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「令和８年３月期第２四半期（中間期）の個別業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「中間純利益」の前回発表予想、今回実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高6.7％、営業利益477.8％、経常利益120.7％、中間純利益226.3％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高6.7、営業利益477.8、経常利益120.7、中間純利益226.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「（非連結）」および「個別業績予想と実績との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は477.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は6.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益52百万円、経常利益64百万円、中間純利益62百万円。前期第2四半期実績は営業利益54百万円、経常利益74百万円、中間純利益69百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「官公庁による特需案件があったこともあり、売上高を伸ばすことが出来ました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「官公庁による特需案件」「大型設備によるオートメーション化」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「官公庁による特需案件があったこともあり」および「大型設備によるオートメーション化が順調に稼働したことにより」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には金額の内訳がなく、表には全体の増減額として売上高91百万円、営業利益43百万円などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「官公庁による特需案件」および「大型設備によるオートメーション化が順調に稼働」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）における業績は」などの時期記載はあるが、理由部分に要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当第2四半期の実績説明に限られ、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高を伸ばすことが出来ました」「原価改善へと繋げることが出来ました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記述は本文にない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記述は本文にない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記述は本文にない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「令和７年４月１日～令和７年９月30日」、開示日「令和７年11月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年５月14日に公表いたしました令和８年３月期第２四半期（中間期）の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文および表は第2四半期（中間期）の予想と実績との差異のみを扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記述は本文にない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高を伸ばすことが出来ました」「原価改善へと繋げることが出来ました」。」）
