# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和７年３月期　通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20250514548801
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和７年３月期の通期実績を、令和７年２月13日に公表した通期予想と比較したところ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが予想を上回った。特に営業利益は予想比58％増となった。

## 会社が挙げた理由

令和７年２月13日時点の予想より売上高を伸ばすことができ、利益についても売上高の増加によるものと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":2831,"change":81,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":79,"change":29,"change_rate":58,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":109,"change":29,"change_rate":36.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":100,"change":30,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.07,"revised_forecast":21.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年２月13日
- 前期実績: {"売上高":2593,"営業利益":-27,"経常利益":-15,"当期純利益":-112,"１株当たり当期純利益":-24.24,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 令和７年２月13日に公表した予想より売上高を伸ばすことができ、利益も売上高増加によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和７年３月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」／「本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和７年３月期通期個別業績予想と実績との差異（令和６年４月１日～令和７年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 81 29 29 30」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 2.9 58 36.3 42.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 2.9 58 36.3 42.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「令和７年３月期決算短信（非連結）」／「通期個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」増減率「58」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」増減率「2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回実績「営業利益 79」「経常利益 109」「当期純利益 100」／前期通期実績「営業利益 △27」「経常利益 △15」「当期純利益 △112」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「令和７年２月13日に公表いたしました『令和７年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』より売上高を伸ばすことが出来ました。利益につきましても売上高増加によるものです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上高を伸ばすことが出来ました。利益につきましても売上高増加によるものです。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「利益につきましても売上高増加によるものです。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 81 29 29 30」／差異の理由には個別要因の影響額の記載なし」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高を伸ばすことが出来ました。利益につきましても売上高増加によるものです。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益につきましても売上高増加によるものです。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和７年５月14日」／対象期間「令和６年４月１日～令和７年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「令和７年２月13日に公表しました『令和７年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」／「本日公表の実績に差異が生じました」」）
