# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和７年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20250213573224
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和7年3月期通期の個別業績予想を上方修正した。売上高は2,650百万円から2,750百万円、営業利益は10百万円から50百万円、経常利益は30百万円から80百万円、当期純利益は20百万円から70百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の業績が堅調に推移し、通期業績が令和6年11月13日に公表した予想ほど落ち込まないと判断したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2650,"revised_forecast":2750,"change":100,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":50,"change":40,"change_rate":400,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":80,"change":50,"change_rate":166.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":70,"change":50,"change_rate":250,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.31,"revised_forecast":15.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和６年11月13日
- 前期実績: 売上高2,593百万円、営業利益△27百万円、経常利益△15百万円、当期純利益△112百万円、1株当たり当期純利益△24円24銭
- 修正の理由: 第３四半期の業績が堅調に推移したため、令和６年11月13日に公表した通期業績予想ほど落ち込まないと判断した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和７年３月期通期業績予想を修正することといたしました」および対象期間「令和６年４月１日～令和７年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.令和７年３月期通期の個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高100百万円、営業利益40百万円、経常利益50百万円、当期純利益50百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）は売上高3.8、営業利益400.0、経常利益166.7、当期純利益250.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.8％に対し、営業利益400.0％、経常利益166.7％、当期純利益250.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「（非連結）」、本文に「通期の個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「400.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△27百万円、経常利益△15百万円、当期純利益△112百万円、今回予想はそれぞれ50百万円、80百万円、70百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額および増減率が記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「第３四半期の業績が堅調に推移したため」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第３四半期の業績が堅調に推移したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「第３四半期の業績が堅調に推移したため」であり、要因別の影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「第３四半期の業績が堅調に推移したため」と記載されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期業績予想ほど落ち込まないと判断し」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題に「（非連結）」とあり、修正理由にも事業や連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「第３四半期の業績が堅調に推移したため」とされ、投資・費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「第３四半期の業績が堅調に推移したため」とされ、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和７年２月13日」、対象期間「令和６年４月１日～令和７年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「令和６年11月13日に公表しました『令和７年３月期通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ（非連結）』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和７年３月期の通期業績予想を修正するものであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表題は「令和７年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ（非連結）」であり、本文の表も業績予想のみを記載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…通期業績予想を修正することといたしました」」）
