# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和７年３月期通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20241113521738
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和７年３月期通期の個別業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益10百万円、経常利益30百万円、当期純利益20百万円へ上方修正した。配当予想は未定から、期末3円、年間合計3円とした。

## 会社が挙げた理由

導入した大型設備による生産性向上と官需により中間期の売上高・利益が伸びたことを踏まえ、通期業績予想を修正した。配当は、修正後の通期業績予想を踏まえ、前期実績相当の配当が可能と判断したため修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2650,"revised_forecast":2650,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":30,"change":20,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":20,"change":19,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.21,"revised_forecast":4.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和６年５月 14 日
- 前期実績: 売上高2,593百万円、営業利益-27百万円、経常利益-15百万円、当期純利益-112百万円、１株当たり当期純利益-24円24銭（令和６年３月期）
- 修正の理由: 導入した大型設備により生産性が向上し、官需により売上高・利益ともに伸びたこと、当第２四半期（中間期）の業績動向を踏まえたこと。配当は、前期実績の配当が可能と判断したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表予想（令和６年５月14日）は各期・合計とも未定。今回修正予想は第２四半期末0円00銭、期末3円00銭、年間合計3円00銭。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和６年５月 14 日に公表いたしました令和７年３月期の通期業績予想ならびに配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和７年３月期通期の個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想は売上高2,650、営業利益0、経常利益10、当期純利益1。今回実績(B)は売上高2,650、営業利益10、経常利益30、当期純利益20（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で経常利益は「200.0」、当期純利益は1百万円から20百万円へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、経常利益の増減率は「200.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「（非連結）」、本文に「通期の個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「200.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△27」、経常利益「△15」、当期純利益「△112」。今回予想は営業利益10、経常利益30、当期純利益20（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想の売上高「2,650」、今回実績(B)の売上高「2,650」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「導入した大型設備により生産性が向上し、官需により売上高、利益ともに伸ばすことができました」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「官需により売上高、利益ともに伸ばすことができました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「導入した大型設備」「官需」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型設備により生産性が向上し、官需により売上高、利益ともに伸ばすことができました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として営業利益10、経常利益20、当期純利益19（単位：百万円）が記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「導入した大型設備により生産性が向上し、官需により売上高、利益ともに伸ばすことができました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性が向上」「官需により売上高、利益ともに伸ばす」と記載されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「その需要も落ち着きつつありますが、当第２四半期（中間期）の業績動向を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産性が向上し、官需により売上高、利益ともに伸ばすことができました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題に「（非連結）」とあり、修正理由は「大型設備」「官需」「中間期の業績動向」を挙げている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由は「大型設備により生産性が向上」「官需により売上高、利益ともに伸ばすことができました」としている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由の記載は「大型設備」「官需」「中間期の業績動向」に関するもの」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和６年 11 月 13 日」、対象期間は「令和６年４月１日～令和７年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和６年５月 14 日に公表いたしました令和７年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和７年３月期通期業績予想を修正する」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
