# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和７年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20241113521698
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和７年３月期第２四半期（中間期）の実績が、前回予想を上回った。売上高は5.0％増、営業利益は980.0％増、経常利益は640.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

導入した大型設備を活用して案件を獲得し、売上高が増加した。また、大型設備によるオートメーション化で原価が改善し、利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1418,"change":68,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":54,"change":49,"change_rate":980,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":74,"change":64,"change_rate":640,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":69,"change":64,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.07,"revised_forecast":15.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 令和６年５月14日
- 前期実績: 令和６年３月期第２四半期実績：売上高1,366百万円、営業利益6百万円、経常利益12百万円、中間純利益8百万円、１株当たり中間純利益1円73銭
- 修正の理由: 導入した大型設備を生かして案件を獲得したことにより売上高が増加し、大型設備によるオートメーション化により原価改善につながった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和７年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「業績予想と本日公表の実績とに差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「令和７年３月期第２四半期（中間期）の個別業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額68百万円、営業利益49百万円、経常利益64百万円、中間純利益64百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率980.0％、経常利益の増減率640.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.0％に対し、営業利益980.0％、経常利益640.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「（非連結）」および「個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率980.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率5.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益54百万円、経常利益74百万円、中間純利益69百万円。前期第２四半期実績はそれぞれ6百万円、12百万円、8百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を示している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」では大型設備の活用、案件獲得、オートメーション化、原価改善のみが説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型設備によるオートメーション化を図ったことにより、原価改善に繋げることが出来ました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「導入した大型設備」「案件の獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件の獲得により売上高を伸ばす」「大型設備によるオートメーション化を図ったことにより、原価改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には定性的な説明のみがあり、個別要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「導入した大型設備を生かし」「大型設備によるオートメーション化を図った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「案件の獲得」「原価改善」と説明されているが、理由に関する数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄には期間継続性に関する記載がない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件の獲得により売上高を伸ばす」「原価改善に繋げることが出来ました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題は「（非連結）」であり、本文にも連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には大型設備の活用と原価改善の説明はあるが、利益の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は案件獲得とオートメーション化による原価改善についての説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「令和６年11月13日」、対象期間「令和６年４月１日～令和６年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和６年５月14日に公表いたしました令和７年３月期第２四半期（中間期）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表はいずれも「第２四半期（中間期）」を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当修正の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高を伸ばすことが出来ました」「原価改善に繋げることが出来ました」」）
