# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和６年３月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20240514595922
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和６年３月期の個別実績を、令和６年２月13日に公表した通期予想と比較した差異を報告した。売上高、営業利益、経常利益は予想を上回った一方、減損損失の計上により当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の微増に加え、固定資産圧縮損による減価償却費の軽減が営業利益・経常利益の改善に寄与した一方、当期純利益は減損損失を計上したため悪化したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2570,"revised_forecast":2593,"change":23,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-54,"revised_forecast":-27,"change":27,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-43,"revised_forecast":-15,"change":28,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-54,"revised_forecast":-112,"change":-58,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-11.57,"revised_forecast":-24.24,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和６年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和６年２月13日
- 前期実績: 売上高2,502百万円、営業利益△38百万円、経常利益△19百万円、当期純利益△136百万円、1株当たり当期純利益△28円94銭
- 修正の理由: 売上高を微増ながら伸ばしたこと、固定資産圧縮損による減価償却費軽減が利益に寄与したこと、減損損失を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産圧縮損による減価償却費軽減、減損損失を計上。各金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和６年３月期通期個別業績予想と実績との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「令和６年３月期通期」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高23百万円、営業利益27百万円、経常利益28百万円、当期純利益△58百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額はそれぞれ23、27、28百万円、当期純利益は△58百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高0.9％、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「（非連結）」、表見出しに「通期個別業績」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回実績△112百万円、前期実績△136百万円。営業利益は△27百万円対△38百万円、経常利益は△15百万円対△19百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は全科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額」を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産圧縮損による減価償却費軽減が寄与」「減損損失を計上したことによるもの」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益は…減損損失を計上したことによるものです」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として売上高、固定資産圧縮損、減損損失を記載しているが、製品・地域・取引先名の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加及び…固定資産圧縮損による減価償却費軽減」「減損損失を計上」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には科目別の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「固定資産圧縮損による減価償却費軽減」「減損損失を計上」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「令和６年２月13日」「令和６年１月17日」などの日付はある一方、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は売上高、減価償却費軽減、減損損失の寄与を説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益につきましては、売上高の増加及び…減価償却費軽減が寄与」「当期純利益は…減損損失を計上」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題に「（非連結）」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に記載されているのは売上高、減価償却費軽減、減損損失であり、投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と理由を説明しており、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は令和６年５月14日、対象期間は令和５年４月１日から令和６年３月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「令和６年２月13日に公表しました『令和６年３月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期業績予想と実績との差異」を説明しているが、今後の通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中では、過去の公表資料の名称に「配当予想」が含まれるが、今回の配当予想の扱いは記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高を伸ばすことが出来ました」「減価償却費軽減が寄与したことによるものです」「減損損失を計上したことによるものです」と記載している。」）
