# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和６年３月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20240213533569
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和６年３月期通期の個別業績予想を下方修正し、売上高は2,750百万円から2,570百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字見通しへ変更した。一方、期末配当予想は0.00円から3.00円へ引き上げ、年間配当を3.00円とした。

## 会社が挙げた理由

インボイス制度導入に伴う帳票改訂の受注を見込んでいたが、予想以上に顧客の紙から電子化への切り替えが進み、想定売上高を確保できないと判断したため。修正後の売上高では費用をカバーできず、各利益も減少する見込みとなった。配当については、当期末の財政状態を踏まえ、1株3円の配当継続が可能と判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":2570,"change":-180,"change_rate":-6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-54,"change":-54,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-43,"change":-53,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":-54,"change":-56,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.42,"revised_forecast":-11.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和６年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：令和５年５月12日、配当予想：令和５年11月13日
- 前期実績: 令和５年３月期：売上高2,502百万円、営業利益△38百万円、経常利益△19百万円、当期純利益△136百万円、１株当たり当期純利益△28.94円
- 修正の理由: インボイス制度導入による帳票改訂の受注を見込んでいたが、予想以上に紙から電子化へ切り替える顧客が多く、想定売上高を確保できないと判断した。修正予想売上高では費用をカバーできず、営業利益、経常利益、当期純利益も減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株0.00円から3.00円へ、年間配当を0.00円から3.00円へ修正
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年５月12日に公表いたしました令和６年３月期の通期業績予想及び配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和６年３月期通期 個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,750百万円から2,570百万円、営業利益は0百万円から△54百万円、経常利益は10百万円から△43百万円、当期純利益は2百万円から△54百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「当初予定よりも利益が大幅に下振れする想定」「営業利益、経常利益、当期純利益も減少するものと予想」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高△6.5%、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「令和６年３月期通期 個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△54」百万円、前期実績「△136」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高および3利益の数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は帳票改訂受注、顧客の電子化、費用のカバーに言及しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予想以上に紙から電子化へ切り替えるお客様が多く、想定していた売上高をカバーすることが出来ない」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インボイス制度導入による帳票改訂の受注」「紙から電子化へ切り替えるお客様」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「予想以上に紙から電子化へ切り替えるお客様が多く、想定していた売上高をカバーすることが出来ない」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の影響額の記載はなく、業績予想の合計値のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「紙から電子化へ切り替えるお客様が多く」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「インボイス制度導入による帳票改訂の受注を見込んでおりましたが」「予想以上に紙から電子化へ切り替えるお客様が多く」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は今回の売上見込みへの影響を説明しているが、今後の継続性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「修正予想売上高では費用をカバーすることが出来ず、営業利益、経常利益、当期純利益も減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「個別業績予想の修正」と記載され、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和６年２月13日」、対象期間「令和５年４月１日～令和６年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和５年５月12日に公表いたしました令和６年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和６年３月期通期 個別業績予想の修正」および今回修正予想の各数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の期末配当「0.00」、今回修正予想の期末配当「3.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少するものと予想しております」「実際の業績は今後の様々な要因により業績予想とは異なる可能性があります」」）
