# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和６年３月期第２四半期累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20231113587733
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和６年３月期第２四半期累計期間の個別実績が、前回予想を売上高・利益とも上回った。売上高は5.1％、営業利益は500.0％、経常利益は140.0％、四半期純利益は700.0％上振れした一方、通期業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

概ね計画どおりの案件を受注できたことで売上高を達成し、利益は売上高の増加の影響で前回予想を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1366,"change":66,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":6,"change":5,"change_rate":500,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":12,"change":7,"change_rate":140,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":8,"change":7,"change_rate":700,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0円21銭","revised_forecast":"1円73銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和６年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 令和５年５月12日
- 前期実績: 売上高1,253百万円、営業利益18百万円、経常利益25百万円、四半期純利益28百万円、1株当たり四半期純利益5円98銭（令和５年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 概ね計画どおりの案件を受注できたことにより売上高を達成し、利益は売上高の増加の影響により前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和６年３月期第２四半期累計期間の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「令和６年３月期第２四半期累計期間の個別業績予想と実績との差異」／「令和６年３月期の通期業績予想につきまして、現時点における修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は66百万円、営業利益は5百万円、経常利益は7百万円、四半期純利益は7百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高5.1、営業利益500.0、経常利益140.0、四半期純利益700.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.1％、営業利益は500.0％、経常利益は140.0％、四半期純利益は700.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「（非連結）」、本文に「個別業績予想と実績との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は「700.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益6百万円、経常利益12百万円、四半期純利益8百万円。前期実績はそれぞれ18百万円、25百万円、28百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に増減額と増減率が記載されている。通期については「現時点における修正はありません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「案件を受注できたこと」「売上高の増加の影響」のみが記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「概ね計画どおりの案件を受注できたことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「概ね計画どおりの案件」と記載され、個別の事業・製品・地域・取引先名は示されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件を受注できたことにより…売上高を達成」「利益につきましては、売上高の増加の影響により上回る」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「概ね計画どおりの案件を受注できたことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高を達成することができました」「売上高の増加の影響により上回ることが出来ました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には受注と売上高増加の説明があるが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件を受注できたことにより…売上高を達成」「利益につきましては、売上高の増加の影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績差異の理由は受注と売上高増加とされ、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と通期予想の扱いのみを記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「令和５年４月１日～令和５年９月30日」、開示日は「令和５年11月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和５年５月12日に公表いたしました令和６年３月期第２四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「令和６年３月期の通期業績予想につきまして、現時点における修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高を達成することができました」「上回ることが出来ました」」）
