# カワセコンピュータサプライ（7851） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20230213507983
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和5年3月期の個別通期業績予想を下方修正し、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字見込みとなった。一方、期末配当は従来予想の無配から1株3円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

原材料・光熱費等のコスト上昇が想定以上に継続し、価格改定や生産効率化、経費削減でも吸収できない状態となったことに加え、設備更新や新設備導入による費用増が利益を押し下げるため。配当については、利益が大幅に下振れする想定でも株主還元を重視し、期末配当を1株3円とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":2470,"change":-80,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-60,"change":-70,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-50,"change":-70,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-15,"change":-25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.11,"revised_forecast":-3.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和５年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和４年５月12日
- 前期実績: 令和４年３月期：売上高2,501百万円、営業利益45百万円、経常利益48百万円、当期純利益4百万円、1株当たり当期純利益0円90銭
- 修正の理由: 原材料・光熱費等のコスト上昇が想定以上に継続し、価格改定や効率的な生産、経費削減でも吸収できない状態となった。加えて、設備更新や新設備の導入による費用増も影響する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の0.00円から3.00円へ修正し、年間合計も0.00円から3.00円へ修正
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年３月期の通期業績予想及び配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．令和５年３月期通期 個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,550百万円から2,470百万円、営業利益は10百万円から△60百万円、経常利益は20百万円から△50百万円、当期純利益は10百万円から△15百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が大きく落ち込むものと予想」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△3.1%」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「令和５年３月期通期 個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△3.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△60百万円、経常利益△50百万円、当期純利益△15百万円。一方、前期実績は営業利益45百万円、経常利益48百万円、当期純利益4百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「原材料・光熱費等のコスト上昇」と「設備更新や新設備の導入による費用増」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・光熱費等のコスト上昇は一定程度想定しておりましたが、その後想定以上の値上げが継続」「相次ぐコスト上昇分までは吸収できない状態」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「原材料・光熱費等」「設備更新や新設備の導入」「効率的な生産や経費削減」に関するもの。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料・光熱費等のコスト上昇」と「設備更新や新設備の導入による費用増」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明に要因別の金額記載はなく、表には売上高・利益の「増減額」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定以上の値上げが継続」と「設備更新や新設備の導入による費用増も影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「価格改定のお願い」「効率的な生産や経費削減に最大限努めて参りました」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「その後想定以上の値上げが継続しております」「相次ぐコスト上昇分」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「効率的な生産や経費削減」「相次ぐコスト上昇分までは吸収できない」「設備更新や新設備の導入による費用増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はコスト上昇、価格改定、生産効率化、経費削減、設備更新・新設備導入による費用増について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備更新や新設備の導入による費用増も影響」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「価格改定のお願い」「効率的な生産」「経費削減」であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和５年２月13日」、対象期間は「令和４年４月１日～令和５年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和４年５月12日に公表いたしました令和５年３月期の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和５年３月期の通期業績予想及び配当予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の期末配当は「0.00」、今回修正予想は「3.00」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が大幅に下振れする想定」「改善していくものと考えております」「実際の業績は今後の様々な要因により業績予想とは異なる可能性があります」。」）
