# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和５年３月期第２四半期累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20221111563855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和5年3月期第2四半期累計の個別実績は、売上高が予想比3百万円増にとどまった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を大きく上回った。通期業績予想は数値を修正せず、売上高や費用見積もりを再検討中とした。

## 会社が挙げた理由

計画どおりの案件を受注でき、売上高を達成した。利益面では、生産部門の生産体制を改善し、製造原価や利益構造を意識して利益確保に努めたため、予想を上回った。一方、原材料価格や電力料金などの上昇により、今後は計画を上回るコスト負担が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1253,"change":3,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":18,"change":14,"change_rate":350,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":25,"change":16,"change_rate":177.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":28,"change":23,"change_rate":460,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.06,"revised_forecast":5.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和５年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 令和４年５月12日
- 前期実績: 令和４年３月期第２四半期実績：売上高1,274百万円、営業利益52百万円、経常利益53百万円、四半期純利益60百万円、1株当たり四半期純利益12円85銭
- 修正の理由: 概ね計画どおりの案件を受注できたことにより売上高を達成し、生産体制の改善、製造原価・利益構造を意識した利益確保により利益が予想を上回った。原材料価格や電力料金等の高騰によるコスト負担増も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和５年３月期第２四半期累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和５年３月期第２四半期累計期間の個別業績予想と実績との差異」とし、また「令和５年３月期の通期業績予想につきましては」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高3百万円、営業利益14百万円、経常利益16百万円、四半期純利益23百万円と示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益350.0％、経常利益177.8％、四半期純利益460.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.2」、営業利益は「350.0」、経常利益は「177.8」、四半期純利益は「460.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「（非連結）」、表見出しに「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は「460.0％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.2％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益18百万円、経常利益25百万円、四半期純利益28百万円で、前期実績はそれぞれ52百万円、53百万円、60百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高3百万円、営業利益14百万円、経常利益16百万円、四半期純利益23百万円の「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は受注、生産体制、製造原価、原材料価格、電力料金等について記載されており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産部門における生産体制の改善に努め、製造原価、利益構造を意識し利益確保に努めたこともあり業績予想の利益を上回ることができました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生産部門における生産体制の改善」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件を受注できたこと」「生産体制の改善」「製造原価、利益構造」「原材料の相次ぐ値上げ」「電力料金等の高騰」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の金額は合計の増減額として示されているが、受注や生産体制改善など要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生産体制の改善に努め」とする一方、「案件を受注できたこと」「原材料の相次ぐ値上げ」「電力料金等の高騰」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では受注、生産体制、原材料、電力料金について説明しているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料の相次ぐ値上げが続いており」「電力料金等の高騰なども当初計画を上回るコスト負担となることが予想されます」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高を達成」「生産部門における生産体制の改善」「製造原価」「電力料金等の高騰」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由では生産体制の改善と利益確保について記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異の理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「令和４年４月１日～令和４年９月30日」、開示日は「令和４年11月11日」、対象期末は令和5年3月期と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和４年５月12日に公表いたしました令和５年３月期第２四半期累計期間の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想につきましては、今後の売上高の見込や費用見積もり等を業績予想と照らし、再検討しており」「予想に変化が生じた場合には適時に開示」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、業績差異表、差異の理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高を達成することができました」「利益を上回ることができました」とする一方、「コスト負担となることが予想されます」「再検討しており」と記載されている。」）
