# カワセコンピュータサプライ（7851） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20220809516182
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

投資事業組合が保有する投資有価証券の一部売却に伴う分配金16百万円を、投資有価証券売却益として特別利益に計上します。

## 会社が挙げた理由

当社が投資する投資事業組合が保有する投資有価証券の一部を売却し、当社の持分に係る分配金が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益を特別利益として計上すること
- 発生日: not_disclosed（令和５年３月期第１四半期会計期間に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: カワセコンピュータサプライ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 投資事業組合が保有する投資有価証券（投資事業組合名はnot_disclosed）
- 原因: 投資事業組合が保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴う、当社の持分に係る分配金
- 業績への影響額: 16百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 令和５年３月期第１四半期会計期間
- 業績予想への影響: 令和４年５月12日に発表した業績予想に織り込み済みで、変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「令和５年３月期の業績予想につきましては、令和４年５月12日に発表いたしました業績予想に織り込み済みであり変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益として特別利益に１６百万円計上する」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想に織り込み済みであり変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資事業組合からの分配金 １６百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が投資する投資事業組合において保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益に１６百万円計上するものであります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和５年３月期第１四半期会計期間におきまして」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が投資する投資事業組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年３月期第１四半期会計期間」および「１６百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資事業組合からの分配金 １６百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「投資有価証券の一部を売却したことに伴い」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、令和５年３月期第１四半期会計期間におきまして、下記のとおり…お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別利益に１６百万円計上するものであります。」および「修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の持ち分に係る分配金を投資有価証券売却益として特別利益に…計上」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資有価証券の一部を売却したことに伴い…特別利益に１６百万円計上」」）
