# カワセコンピュータサプライ（7851） 令和４年３月期第２四半期累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7851/disclosure/20211111432557
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7851

## 何が変わったか

令和４年３月期第２四半期累計期間の個別実績が、令和３年５月13日に公表した予想を上回った。売上高は6.1％、営業利益は940.0％、経常利益は430.0％上振れしたが、通期予想は再検討中で開示されていない。

## 会社が挙げた理由

前事業年度の売上高が当第１四半期にずれ込んだため、利益が公表予想を上回った。一方、現時点の受注状況は計画どおりとはいえず厳しいため、通期予想は売上高の見込みや費用見積もりと照らして再検討中で、まだ開示されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1274,"change":74,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":52,"change":47,"change_rate":940,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":53,"change":43,"change_rate":430,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":60,"change":55,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.06,"revised_forecast":12.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和４年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 令和３年５月13日
- 前期実績: 令和３年３月期第２四半期実績：売上高1,288百万円、営業利益18百万円、経常利益18百万円、四半期純利益22百万円、１株当たり四半期純利益4円84銭
- 修正の理由: 前事業年度の売上高が当第１四半期にずれ込んだこともあり、業績予想の利益を上回った。ただし、現時点の受注状況は計画どおりとはいえず厳しい状況にあるため、通期予想は売上高の見込みや費用見積もり等と照らして再検討している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和４年３月期第２四半期累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和４年３月期第２四半期累計期間の個別業績予想と実績との差異」／「令和４年３月期の通期業績予想につきましては、今後の売上高の見込や費用見積もり等を業績予想と照らし、再検討しております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 74 47 43 55」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.1 940.0 430.0 －」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「6.1」、営業利益は「940.0」、経常利益は「430.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「（非連結）」／「個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」の「増減率（％）」は「940.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は「6.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の「四半期純利益」は「60」、前期第２四半期実績は「22」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として「74」「47」「43」「55」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「前事業年度の売上高が当第１四半期にずれ込んだこと」および「受注状況」に関する説明であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「現時点における受注状況は計画どおりとは言えず厳しい状況にあります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由には「前事業年度の売上高」「受注状況」と記載され、個別の製品・地域・取引先名はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「前事業年度の売上高が当第１四半期にずれ込んだ」／「受注状況は計画どおりとは言えず厳しい」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由に要因別の金額や寄与額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「現時点における受注状況は計画どおりとは言えず厳しい状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前事業年度の売上高が当第１四半期にずれ込んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点における受注状況は計画どおりとは言えず厳しい状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当第１四半期にずれ込んだ」／「受注状況」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「令和３年４月１日～令和３年９月30日」／開示日「令和３年11月11日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和３年５月13日に公表いたしました令和４年３月期第２四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「再検討しておりますが、現時点で開示するに至っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「再検討しておりますが、現時点で開示するに至っておりません」／「予想に変化が生じた場合には適時に開示致します」」）
