# 閑散期リソース活用による通年売上の安定化｜総合商研（7850）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループといたしましては、閑散期において社内のリソースを最大限活用した総合的な販売促進事業を推進し、年間を通し安定的に売上の確保ができる体制を築いてまいります。」 — 年賀状印刷等による季節変動への対応として、閑散期の社内リソースを総合的な販売促進事業に活用し、通年で安定的に売上を確保する体制構築を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7850/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「年間を通して偏りがある工場の稼働状況に対して、通年稼働に向けた取組みの強化と、人員の効率的な配置によるコスト削減により高効率生産を追求し、安定的な収益構造を目指してまいります。」 — 閑散期のリソース活用による通年稼働・安定的な収益構造の構築を、工場稼働と人員配置の施策として継続している。 (https://komori.app/company/7850/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「上半期に災害等何らかのマイナス要因が発生した場合には、業績に重大な影響が及ぶ可能性があります。当社グループといたしましては、閑散期において社内のリソースを最大限活用した事業展開を推し進め、年間を通し安定的に売上の確保ができる体制を築いてまいります。」 — 季節変動への対応として、閑散期の社内リソースを活用した事業展開による通年売上の安定化を継続している。 (https://komori.app/company/7850/filing/2024-fy)
