# ウクライナ情勢悪化による景気の先行き不透明感｜総合商研（7850）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が緩やかな回復傾向にあり、景気が持ち直していくことが期待される一方で、ウクライナ情勢の悪化や原油、材料費の高騰などにより、先行きが不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢の悪化を、原油・材料費の高騰とともに景気の先行きを不透明にする新たな懸念要因として記載している。ウクライナ情勢の悪化自体は記載されているが、当社への具体的な損失・業績影響は記載されていない。 (https://komori.app/company/7850/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「近年の原材料価格や物流コストの上昇は、ロシアによるウクライナ侵攻の影響により拍車がかかっております。」 — ウクライナ情勢の悪化が原材料価格・物流コストの上昇を実際に加速させている要因として記載され、外部リスクが具体的なコスト影響として現れている。 (https://komori.app/company/7850/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「一方で、ウクライナ侵攻の長期化により、原材料やエネルギー価格の高騰が続いたことに加え、急激な為替変動など、先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — ウクライナ侵攻の長期化が継続し、原材料・エネルギー価格の高騰を伴う外部環境として当四半期にも記載されている。 (https://komori.app/company/7850/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「一方で、ウクライナ侵攻の長期化により、原材料やエネルギー価格の高騰が続いたことに加え、急激な為替変動など、先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — ウクライナ侵攻の長期化が原材料・エネルギー価格高騰と急激な為替変動を伴う先行き不透明な環境として、今回も継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7850/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「一方で、ウクライナ侵攻の長期化や物価上昇、世界的な金融引締めに伴う景気減退の懸念など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — ウクライナ侵攻の長期化が続き、物価上昇とともに景気の先行きを不透明にする要因として継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7850/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「一方で、ウクライナ侵攻の長期化や物価上昇、世界的な金融引締めに伴う景気減退の懸念など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — ウクライナ侵攻の長期化が、物価上昇や世界的な金融引締めに伴う景気減退懸念とともに、先行き不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/7850/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「一方で、ウクライナ侵攻の長期化や物価上昇、世界的な金融引締めに伴う景気減退の懸念など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — ウクライナ侵攻の長期化、物価上昇、世界的な金融引締めに伴う景気減退懸念を、先行き不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/7850/filing/2024-q1)
