# 総合商研（7850） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7850/filing/2018-q1
提出日: 2018-06-14
対象期間: 2018-02-01 〜 2018-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/7850
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100D5B2.pdf

## 事業

総合商研グループは、情報コミュニケーション事業を単一セグメントとして営む企業である。第46期の第3四半期連結累計期間および第47期の第3四半期連結累計期間における主要指標として、売上高は14,906百万円、経常利益は642百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は444百万円、四半期包括利益は534,610千円、純資産額は2,682,429千円、総資産額は9,206,585千円、1株当たり四半期純利益は148.30円（潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし）、自己資本比率は29.1％、1株当たり四半期純利益の前後比較は「前年同四半期比」で示されている。なお、当社グループは「情報コミュニケーション事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略している。第3四半期連結累計期間の売上高は14,906百万円、前年同四半期比588百万円増、営業利益は545百万円、前年同四半期比71百万円減、経常利益は642百万円、前年同四半期比33百万円減、親会社株主に帰属する四半期純利益は444百万円、前年同四半期比23百万円減。なお、年賀状印刷の季節要因により、売上高に対する経費比率が高くなる時期変動があることが開示されている。今期の財政状態は、総資産9,206百万円、負債総額6,524百万円、純資産2,682百万円であり、前年末比で総資産は859百万円増、負債総額は386百万円増、純資産は472百万円増となっている。主要な設備として、本社工場（札幌市東区）におけるＡ横全判両面のオフセット輪転機が平成29年9月に完成している。なお、財務報告は四半期連結財務諸表の作成に基づく。第3四半期連結累計期間における研究開発活動は軽微であり、特別な重要事象はない。情報コミュニケーション事業の単一セグメントであるため、地域別売上高の開示はなし。

## セグメント

- 情報コミュニケーション事業 / 売上高 149億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
