# 総合商研（7850） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7850/filing/2016-q2
提出日: 2017-03-15
対象期間: 2016-11-01 〜 2017-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7850
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009UTL.pdf

## 事業

総合商研は主に印刷関連の広告・情報提供サービスを展開しており、第2四半期連結累計期間においては、年賀状印刷を中心とする年賀状関連需要の集中、商業印刷の年末商戦に伴う折込広告の受注拡大といった季節的要因を背景に売上を拡大させた。連結子会社の味香り戦略研究所が提供する味覚分析サービス等、連携した独自性の高い商材の販売を積極的に進め、製造コストの見直しを含む組織体制の強化を実施。年賀状印刷の資材・販促費等の先行支出により第1四半期の利益が低下した後、第2四半期連結累計期間には売上・利益が増加。第3四半期および第4四半期では年賀状印刷の売上がなく固定費が経費割合を押し上げる季節的変動が見込まれる。事業の構成は「商業印刷事業」「年賀状印刷事業」「ふりっぱー事業」の3つを中心とし、連結グループは情報コミュニケーション事業を単一セグメントとして扱う方針へ変更済み。主要な事業・戦略の変更は特に発生していない。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 商業印刷事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 -2百万円
- 年賀状印刷事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 8億円
- ふりっぱー事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
